ケニアでエチオピア料理

突然ですが、ナイロビに来ています。

雨がずっと続き、各地で大きな被害が出ていたようです。が、私が到着してからナイロビでは、雲が切れて、このところきれいな青空が広がっています。

 

さて、ケニアでの食べ物のお話。

こちらで絶対食べたい料理のひとつに、エチオピア料理があります(エリトリア人が作っているそうで、ほんとならエリトリア料理が正しいと思いますが…)。何度もブログや訪問記でご紹介していて、繰り返しになってしまい申し訳ないのですが、やっぱりおいしい!

 

まずドリンク。私はチマキと呼ばれるフルーツのミックス・ジュースを注文しました。カクテルとも呼ばれています。いつもなら、薄い黄緑色のアボカドが入っているのですが、今回はアボカドの層がなく、薄ピンクのグアバが入っていました。上から、赤色のトゥリートマト(日本ではタマリロ)、薄黄色のパイナップル、オレンジ色のマンゴー、薄ピンクのグアバ、下のオレンジ色はパパイヤ。見た目も楽しく、味もおいしいチマキです。

 

今回も定番のミックス・ディッシュにお魚フレークとビーフのZilzil(「ズルズル」と呼んでいます)をおとな5人でシェアしました。

Zilzilは牛肉をグリルしたもので、ローズマリー、トマトと玉ねぎスライスがちょこっと添えられて提供されます。バレバレという香辛料と一緒にいただくと美味!

お魚のフレークは、白身をマイルドな塩味で調理したもので、日本人のお口に合うと思います。

エチオピア/エリトリアの主食で、インジェラは発酵させた穀物テフをクレープ状に焼いたもの。茶色のほうがテフ、白色のほうは、米粉を使っているそうです。今回の白いほうは、モチモチとしていて、しかもはじっこにほんのりおこげがあり、今までになくおいしかったです。

 

食後はエチオピアン・コーヒー。ポップコーンがついてきます。松脂のお香も添えられてきて、雰囲気よくしっかりとしたコーヒーの味を楽しむことができます。

 

おなかもココロも大満足のエチオピア料理です。チャンスがありましたらぜ、ぜひご賞味ください!

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