プムワニへお米配達

ナイロビで活動を続けるNPO法人イルファー・稲田先生と一緒に、恒例のプムワニへお米配達に行ってきました。

 

このところスーパーでは買わず、卸売業者の多いEastleigh(イースリー)で買い物をしているそうです。プムワニの少し先にあるこのエリアへ行くのは、もちろん稲田先生の運転(マタトゥ・ドライバー並みの運転技術?)です。下町特有のごったがえした道を慣れた感じで走っていきます。

 

安全対策で、あまりカメラは出さないようにしていたのですが、このエリアにはまだ走っている、ミニバスタイプのマタトゥを車の中からパシャリ!余談ですが、このカッコイイ乗りモンに乗りたくて、私がケニアにやってきたのが20年とちょっと前…。あぁ、あの頃は若かったぁ(今でもやっぱりこのタイプのマタトゥは、カッコイイっす)!

 

さて、いつも行く卸のお店の前に駐車。ダクタリ(=稲田先生のニックネーム。ドクターのスワヒリ語)が元気よくあらわれると、マネージャーのハッサン氏が「いらっしゃい!」と迎えてくれました。業務用の重い荷を運ぶ男性たちが、お店の前で待機していて、ハッサン氏は彼らにテキパキと指示を出します。例えば、スーパーだと「5㎏のお米が12袋ほしいのに、3袋しか棚にないわ~。お店の人に倉庫まで見に行ってもらわないと…」など、けっこう待ち時間があります。が、ここでの買い物は、10分以内でサクッと済みます。そして、プムワニに向かいます。

 

プムワニに着くと、車から事務所までは、プムワニの子どもたちに給食を調理するママ・マジワが、バランスよくお米を頭に載せて運搬します。私たちは軽い物しか運べませんが、アフリカの女性も男性もたのもしいかぎりです。おじゃました日は日曜だったので、給食はお休み。お米の配達後は、先生がリノベーションした事務所を見せていただきました。

 

天井に使った素材(葦)、ウォシュレットのあるトイレ、これからキッチンになる箇所などなど、ダクタリご自身が空いた時間や休みを使ってDIY(むしろ本格派?)の力作を拝見。このエリアではきっと一番なんだろうな~と感動しました。

 

毎年11月ごろに日本に来られる稲田先生。NPO法人イルファー主催のチャリティーコンサート&講演会などのご案内は、決まり次第ブログでお知らせさせていただきます。

 

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