アーカイブス

監視カメラを背に決死の写真撮影!?
監視カメラを背に決死の写真撮影!?

ナイロビの市内にある「Kenya National Archives」(ケニア国立古文書館)には、歴史・文化の資料が豊富に展示されています。バス乗り場ケンコム(Kencom)のモイ・アヴェニュー沿いで、アクセスがよく、待ちぼうけをくらった時などに、ひょっこり入ったりするのもおすすめ(入館料:200シリング=約200円)。

 

入館料の支払いの時、荷物は預けるように言われましたが、私は「貴重品が入っているから持って入りたい」と、お願いしてリュックをしょったまま、入れさせていただきました。

 

館内は、決められた順路がなく、勝手に見てくださいという感じです。1階にはケニアだけでなく他のアフリカの国の木彫りアートやケニアの各部族の武器、アクセサリー、スワヒリ家具、その他もろもろが展示されています。

  

階段をあがった2階(ケニアではFirst Floor)には、興味深い独立前後の資料と写真がたくさん。切手収集家の目を惹く切手もかなり展示されているので、コレクターの方は要チェックです。

 

写真撮影はダメなのかと思って、決死の一枚を撮りました。が、地元の女性がスマホを使って、木彫りのお人形さんと一緒に堂々と写真を撮っていたのを目撃しましたので、たぶん写真撮影は大丈夫です。ただ、ルールが変わるかもしれないので、入館の時には確認したほうがよいと思います。

 

Kenya National Archives

ナイロビ市内(Business District)モイ・アヴェニュー沿い

アンバサダーホテル横、ヒルトンホテル前

開館時間 毎日 8:30~16:30

電話 +254-20-2228959

※町の中心&バス停付近でかなりの人がいるエリアです。タクシーを使うなどして、安全には十分注意しましょう。

 

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