2018年

1月

17日

市場⑤その他

炎天下の市場散策、ホコリまみれになりながらウロウロするのは、なかなか楽しいです。

 

ケニアの床屋(=Kinyozi、キニョジ)は、男性ならほぼ全員がお世話になっている場所。この目を引く看板には「TOPLIFE 床屋 2階」というサインがあったので見上げると、お兄さんがこちらを見て笑っていました。「写真撮ってもいい?」「OK!(親指UP)」と、ジェスチャーでお兄さんと会話をしました。

 

その日はハッジというイスラムのお祝いの日でもあったからか、肉を調理しているお店が目につきました。ヤギ肉や鶏肉は、特別な時に食べられます。ヤギは解体したあと、頭や足までも使い、スープをつくります。

 

海岸沿いの町にも、内陸からの野菜も売られているようで、グリーンピースをさやから出す作業をしているお姉さんたちもいました(案内してくれた地元の方は、グリーンピースを知らなかった…)。

 

キオスクや野菜を売っているお店でも、葉もの野菜がすぐに調理できるよう、細かくカットされて売られています。そのような作業は、日本だったら、機械にお任せかもしれませんが、ケニアは人手が豊富なので、こんな感じで作業してる風景を見ることができます。

 

泊まっていたホテルから、この町の中心地までは、「Tuk Tuk(トゥクトゥク)」と呼ばれる乗り合いの三輪モーターバイクで移動しました(オリジナルのトゥクトゥクは、バンコクの大きめのやつだと思うのですが、こちらのトゥクトゥクは、インドで見るタイプのものです)。つめれば大人3人は座れます。途中でお客を拾いながら、ルート上の好きなところに停めてくれ、タクシーよりもおトクなので、ここ海岸地方の庶民の足となっています(距離によりますが、料金は最低で20シル=約20円から)。

 

野菜などの買い物を済ませ、市場散策のあとは、食堂に向かい、料理人にカタ・シンゴを作ってもらいに行きます!

 

2018年

1月

10日

Krazy Espresso~クレイジーエスプレッソ

今回ご紹介するのは、千葉県佐倉市にある「Krazy Espresso」(クレイジー エスプレッソ)さん。「国立歴史民俗博物館」のすぐそばにOPENした、空間のゆったりしたカフェです。

 

こちらでお店を切り盛りするようこさんは、SNSのおかげで17年ぶりに再会できた、昔のバイト仲間。ご主人はオーストラリア出身で、カフェメニューも、オーストラリアで流行っている「ホワイト・フラット」が注文できます。「…それなぁに?」と思った方は、ぜひお店で飲んでみてください!!コーヒー豆は、地元の自家焙煎屋さんから仕入れ、炒りたてフレッシュな豆を使っているそうです。

実はこのお店の内装、ようこさんのお父さまが、以前床屋さんだったところを一から作業しカフェに改装したそうで、木のぬくもりとお父さまのパッションが感じられる空間となっております!

 

正月早々におじゃましたところ、お散歩中にカフェを見つけて常連となった方や、地元の方たちでにぎわっていました。私はBLT+Eサンドのセットを注文。ボリューム満点のサンドに、ピクルス、ココット焼き、スープ、ミニデザートがついています。食後にはマキアートをいただきました。コーヒーのごっちりした味とスチームミルクのバランスがとてもよかったです!

 

そして紅茶には、「ケニア山の紅茶」を仲間に入れていただきました!チャイ、ロイヤルミルクティー、水出しアイスティーなどで使っていただいています!店頭では、ティーバッグもご購入いただけますよ。

 

ようこさんの手料理とホームメイドのスイーツ、オージーのドリンクが楽しめるステキなカフェです。歴博や佐倉城跡の散策で佐倉に行かれるときは、ぜひお立ち寄りくださいませ!

 

Krazy Espresso

千葉県佐倉市田町218-1番地(駐車場有)

電話:043-4353-0871

営業時間:11:00〜17:00

定休日: 毎週火曜日と第2・第4水曜日

 

 

2018年

1月

01日

新年ごあいさつ

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2011年に開始した、当会の奨学金プログラムにより、これまで68名が、高校に進学することができました。

 

今年も、日本とケニアを紅茶でつないでまいります。引き続き、ご支援とご愛飲のほど、よろしくお願いいたします。

2017年

12月

27日

市場④キオスク

日本でもおなじみの「キオスク」、ケニアにもあります!

こちらではほぼ必要な品物が揃っているので、ケニア版コンビニとでも言いましょうか(24時間営業ではないけど…)。

 

マーケットの中にもキオスクがありましたので、立ち寄りました。トマトの量がハンパなかったキオスク。店主の背景にも映っているように、パン、牛乳、たまご、ミネラルウォーター、チューイングガム、1回分の小さい洗濯用洗剤などなど…普段の生活で必要なものを買うことができます。

 

店の前面に緑の葉もの野菜もいくつかありました。そのときは何度も聞いて覚えたはずが、なんと忘れました…。今度しっかり覚えてから書きますね!

 

2017年

12月

20日

マサイカフェさん

東京・ケニア大使館近くにあるマサイカフェさんのランチに行ってきました!

 

この日は日替わりランチもありましたが、私たちはスパイシーなポーク・カランガ(豚肉のシチュー的な食べ物)を注文。ライスは小さなポットでその場で炊いてくれるので、炊き立てが楽しめるボリューム満点ランチです。

スパイシーな味付けのポークを、サラダや自家製ピクルス、サービスのマカロニサラダと一緒に、堪能しました。食後にはケニアで有名なドーマンズのおいしいコーヒーとサービスのデザート(こちらも自家製!)のようかんをぺろりといただきました。

 

ランチとディナーのほか、ケニアやモロッコなどのアフリカ雑貨、そしてケニアのおいしいコーヒー、ナッツ、そして私たちの「ケニア山の紅茶」が購入できるアットホームなカフェです。ペットちゃんも一緒に入れるスペースもありますので、足を運んでみてくださいね!

お店の新入りスタッフ・ワンちゃん、タスカー君がお出迎えしてくれますよ。

 

マサイカフェ

東京都世田谷区深沢1-1-4 

パームツリー自由が丘101

TEL:03-6805-9811

営業時間 10:30~21:00(20:00ラストオーダー)

水曜定休

 

2017年

12月

13日

祝!54回独立記念日

Happy Jamhuri Day!祝・ケニア独立記念日!
あきこです。
昨日12月12日はケニアの第54回独立記念日でした。
ケニア大使館主催の記念パーティーにお呼ばれしましたので、そのご報告です。
交友会は毎年恒例、ゲストの皆様へのお土産に「ケニア山の紅茶」をお渡ししております。
この紅茶もずいぶん定着してきたようで、パーティーのお客様とお話しするときに「ワタクシ、お土産に入っているケニア紅茶の者です」と自己紹介すると、
「あ♡!あの!」とみなさんにっこり、話が弾みました。


私たちはこの日のために、ひさこがケニアで購入した布で私が作ったスカートを着用いたしました!あきこ着用のダシキ柄は人目を引くようで、今年は見知らぬ何名かの方にお褒めをいただきました。お話のきっかけになれてよかったです。
この日、身に着けたアクセサリーは、アフリカンプリント布によく似合う、アフリカンハンドメイドアクセサリーのChuuiさんのネックレスです。 Chuuiさんはこのパーティーに初参加で、3人そろって写真を撮ってもらいました。…足ではなくアクセサリーにご注目ください。

テレビの「のど自慢大会」で優勝して一躍スターになった、スゥインキーさんのステキなステージもありました。 もちろん彼女もChuuiさんのアクセサリーをつけていましたよ。

 

ケニアでは12日にケニヤッタ大統領の2期目の就任式が執り行われ、これからも引き続き日本とケニアが強く結ばれていくようです。 私たちも「紅茶でケニアと日本をつなぐ!」をモットーに、来年も今年以上の活躍ができるよう、ポレポレ(ゆっくり)がんばってまいります! 来年は紅茶ブームがやってきそうな予感がします!!

 

2017年

12月

06日

市場③キャッサバ

今度はキャッサバチップスのお店を見つけました。

ポテトチップスのように、薄くスライスしたキャッサバを油で揚げています。揚げ物をしているおじさんは、「わしは入れないでくれ」という感じでしたが、「台所の様子はとってもいいよ」と、中に入らせていただき写真を撮りました。

 

キャッサバは、生だと毒があるようですが、皮を剥いたり調理することで食べられるそうです。キャッサバチップスは、一袋20シル(=20~25円)で、ほんのり塩味と手作り感満載の微妙な厚み(薄すぎず分厚すぎず…)がやみつきになります。揚げたては、やっぱりおいしいですね!

 

海岸沿いでよく見かけるキャッサバおやつは、スライスしたものや、少し厚く切ったものを揚げて売られています。見つけたときは、ぜひおためしあれ!

 

2017年

11月

29日

市場②ピーナッツ

ケニアのコースト料理「カタ・シンゴ」の調理に必要な野菜を探していると、ピーナッツを炒っているお店を発見!こちらのお兄さんのお店は、業務用ロースト・ピーナツを作っていました。大きめの鍋の中で、ピーナッツと灰のようなものとまぶしながら炒っています。

 

ケニアの道端では、これを小分けにしたサイズが売られていて、私もおやつとしてよく食べていました(小さいものは5シル=5~6円から)。

ほどよい塩あじの素朴な味のピーナッツは、皮ごど食べるのがケニア流!?一般庶民に人気の栄養価の高いおやつです。さっそく一袋買わせていただきました。できたてほやほやのロースト・ピーナッツ、おいしかったわ~(お値段忘れましたが、高くはなかったです)。

 

のんびりとした市場の中は、発見があっておもしろい!業務用の大袋でさえ、個人経営のお店で作られている、なんてとこが、いい感じです。それと、海辺のほうならではの、のんびりとした雰囲気が、ナイロビのような都会の市場とは違います。安心してプラプラできるって、すばらしい!そんな小さいような大きな喜びをかみしめながら、ディアニの市場散策がつづきます。 

2017年

11月

23日

市場①カタシンゴ

今回の8月のケニアは、大統領選挙の後、ちょっとそわそわしていたので、モンバサなどの海岸沿いも、行くのはどうしようかと迷いましたが、どうも肌寒いナイロビを抜け出したくて(暑い東京から抜け出して喜んでいたはずなのに…)、モンバサの南・ディアニに行くことにしました。

 

インド洋に面したディアニも、ビーチリゾートで有名。モンバサと違って人も少なく、のんびりできます。行った時期にちょうどイスラム教のお祝いごと(ハッジ)があり、泊まっていたホテルの給仕さんでイスラム教の人が、今日午後はお休みをもらっていて、ヤギ肉パーティがあるから来ないか?と誘ってくれたりもしました。

 

ホテルの料理ばかりでなく、ローカルな食べ物を食べたい!と思い、地元の方にお願いしてローカル市場に連れて行ってもらいました。長距離バスの発着するエリアの横に、ショッピングマーケットがあります。

 

今回のお目当ては「カタ・シンゴ」という乾燥させた海の小魚。ビクトリア湖では「オメーナ」という小魚がとれます。その海バージョンかな、と想像していました。地元案内人が「カタ・シンゴはその魚の首(=シンゴ)をカット(=カタ)することから、カタ・シンゴと呼ばれている。ココナッツと料理するのが、こちら流」とはなしていました。ということで、カタ・シンゴと野菜(ケニア料理の基本=たまねぎとトマト)とココナッツを探してプラプラ歩きました。

 

のんびりしたマーケットの雰囲気、とても気に入りました。許可をえて写真を撮らせてもらいましたので、カタ・シンゴなどの写真をご紹介しま~す!

 

2017年

11月

12日

かぼちゃの葉でムキモ

<かぼちゃの葉を使ったムキモ> Mukimo

 

主にキクユ族などバンツー系が食べるケニア料理です。

マッシユポテトに、メイズ(甘くない白い粒の大きなトウモロコシ)、グリーンピース、かぼちゃの葉を混ぜたものです。「イリオ(irio)」や「キエニェジ(kienyeji)」とも呼ばれています。栄養価アップのため、かぼちゃの葉を使いました。この葉っぱは、料理する前にくりぬいてとっておいた種を、駐車場の空き地にポイしたらぐんぐん育ったものです。前にたくさん茹でて冷凍しておいたマハラグエ(金時豆)も加えて、本場っぽく作りました。

  

【材料】2~3人分

じゃがいも(中) 8個

かぼちゃの葉 10枚ほど

グリーンピース 1缶(今回は58gのもの)

コーン 1/2缶

金時豆 お好みで適量

バター 40g

塩 少々

 

【作り方】

1. じゃがいもの皮を剥く

2. かぼちゃの葉は千切りにする

3. 鍋に水を入れ、じゃがいもをまるごとのまま茹でる

4. じゃがいもに火が通ったら、グリーンピース、とうもろこし、かぼちゃの葉、金時豆を入れてふたをする

5. 全体に火が通ったら、湯を捨てる

 6. 塩、バターを加え、木べらかマッシャーでじゃがいもをマッシュする

 7. シチューなどと一緒にいただく

 

かぼちゃって、茎も葉っぱもお花も食べれる素晴らしい野菜ですね!

2017年

11月

01日

紅茶の日

先日、ノリタケ・大倉陶園銀座店で、日本紅茶協会ティーインストラクター・大嶋先生が主催する「ケニアの文化と紅茶を楽しむ会」があり、ケニアのお話をさせていただきました。

 

場所は銀座にあるノリタケさんのショールーム。すてきな陶器のディスプレイの中、紅茶やケニアに興味のある方たちと、すてきな時間を共有することができました。

 

先生がまず最初にふるまった「ロイヤル・ミルクティー」は、「ケニア山の紅茶」の特徴であるコクが、牛乳とうまく絡み合い、飲み応えあるおいしさでした。ケニアの話をさせていただいたあとは、大嶋先生による、スパイス・チャイの作り方のデモ。先生が作るスパイス・チャイは、自分がいつも作る味と違って、スパイスの香りが高く、とてもおいしかったです!だれかに入れてもらう紅茶がひときわ美味しいのは、温かいココロが込められているからでしょうね~。

 

ケニアのことを知らなかった参加者のみなさんにも、ケニア紅茶のすばらしさやケニアの多様性を知ってもらうことができ、とてもなごやかな会となりました。

 

型にはまらず、気軽なティータイムをとおして、たくさんの人たちにゆったりと幸せな気分になってもらいたいよね、と大嶋先生と意気投合しています。「Anytime is Teatime」を合言葉に、これからも紅茶のすばらしさを広められたらいいなと思っています。

 

今日、11月1日は「紅茶の日」です。素敵なティータイムをおすごしください。

そして、これからもAnytime is Teatime~いつでもティータイム~」を楽しんでくださいね!

2017年

10月

30日

11月のイベント情報

2016年九品仏アートフェスタの写真
2016年九品仏アートフェスタの写真

11月のイベント情報です。

 

スマイル アフリカ プロジェクト

ランニングフェスティバル

毎年恒例となりました走るイベントです!私は「チーム・アフリカ」(アフリカとご縁のあるメンバー)でチームを作って走ります。高橋尚子選手もイベントにきてくださいます!

 

走るイベントと同時開催、シューズ回収も行いケニアに届けるプログラムもやっています。まだ履ける子ども用シューズがありましたら、ぜひお持ちください!

 

日時:11月3日(金・祝)

ランニングイベント受付開始~イベント終了まで

場所:東京臨海広域防災公園内

 

ふらっとカレッジ

「ケニア産のおいしい紅茶を飲みながら考える仕事と社会」

8月にのげ青縁日でお世話になった「野毛青少年交流センター」にて、私たちがケニアについて、ポレポレ(ゆる~く)お話いたします。

 

日時:11月3日(金・祝)午後4時~6時まで

場所:世田谷区野毛青少年交流センター

 東京都世田谷区野毛2-15-19

入場無料

 

浅草金蔵寺 文化講演会

マトマイニ・チルドレンズ・ホームの菊本照子さんの講演会とバザーです。フェルトアニマルや「ケニア山の紅茶」の試飲・販売もあります。

 

日時:11月11日(土)開場13:00 開演13:30

場所:金蔵寺ホール 東京都台東区寿1-17-2  

東京メトロ銀座線田原町駅、都営大江戸線蔵前駅 

参加無料

 

九品仏アートフェスタ2017

日時:11月12日(日) 10:00 - 15:00

場所:東京都世田谷区奥沢7丁目34 九品仏浄真寺参道

東急大井町線九品仏駅下車

 

お寺の中の紅葉がきれいです。お散歩がてらに、遊びに来てくださいませ!

2017年

10月

27日

イルファー チャリティコンサート

NPO法人イルファーを知ってもらう会~稲田理事長の講演&チャリティーコンサート~

ケニアで活動中の稲田先生が来日されています!

活動報告とチャリティ・コンサートが開催されますので、急な告知となりましたが、ぜひ足をお運びください!

私たちもチャイをご提供させていただきます!

 

日時:10月28日(土)13:00~16:00

場所:ベリエスタジオ(京王線桜上水駅北口下車、高井戸第三小学校北側)

  杉並区下高井戸4-19-2 (問い合わせ:090-9682-5794 片柳)

  プログラム:

 13:00~13:50 稲田理事長による講演・・・現状並びに活動報告

 14:00~15:00  チャリティーコンサート ピアノ演奏・・・高橋舞

 15:00~16:00

  ・ケニア産品展示販売(NPOイルファーを支援する会)&バザー    

  ・ケニア紅茶の試飲

  ・質疑応答

 

2017年

10月

20日

M-PESA

HAPPY MASHUJAA DAY!

今日は、ケニア独立のために戦ったすべての人たちに敬意を表す祝日です。スワヒリ語でMashujaaは、英雄(複数形)を指します。

 

さて、今回の8~9月のケニア滞在でも、ずいぶんお世話になったM-PESAについて、ちょっと書こうと思います。

ケニアで広く使われている、サファリコムの電子マネーサービス・M-PESAは、キオスクや代理店、銀行やサファリコム・ショップで、現金を携帯に入金しておけば、いつでもどこでも(携帯の電波さえあれば)、送金や支払いが可能です。ずいぶん前は、たしか送金サービスだけだったと思うのですが、いまは小さなお店や食堂でも「LIPA NA MPESA(=M-PESAでお支払い)」のポスターがあり、現金を持ち合わせいなくても、携帯に入っているお金で支払えます。

私は、両替所で外貨からケニアシリングに替えたその場で、携帯に一部入金もしました。100%安心ではないのですが、分厚くなった札束を持ち歩くよりは、なんとなく気楽…。

 

今回も、お土産屋さんやモンバサヘの国内線航空券の支払いなど、たくさん活用しました。「エラーとか出て、おカネを損したりしないの?」と思うかもしれませんが、いまのところ、私の場合、送金できなかったとかの経験はありません。

格安のスマートフォンも多く出回っており、WiFiが使えるところも増えてきています。ケニアでの通信事情は、ますますよくなっているように感じました。

 

2017年

10月

09日

10月のイベント追加

日本中近東アフリカ婦人会主催 チャリティーバザー

アフリカと中近東の女性と子どものために開かれるチャリティーバザーです。各国大使館の手作り料理や民芸品が大集合。アトラクションや民族衣装をまとうフォトコーナーで中東とアフリカを感じてください!ドリンクコーナーでは「ケニア山の紅茶」を使った、毎回大人気のチャイが販売されます。私たちは、その横で茶葉の販売をお手伝いさせていただきます。

 

日時:10月17日(火)11:00~15:30

場所:ロイヤルパークホテル3F ロイヤルホール

半蔵門線水天宮駅出口④

入場料:2000円(当日券あり、スピードくじつき)

 

2017年

10月

01日

10月のイベント情報

10月のイベント情報です!

 

第1回みつばちさんの
おいしいもの手づくりMarket

 

日時:10月7日(土)10:30~17:00

場所:千歳烏山区民センター前広場

京王線千歳烏山北口徒歩1分

  

多摩動物公園アフリカフェアー

ケニア大使館ブースにて、紅茶をPRいたします。私たちは、21日(土)に現場におります!

 

日時:10月21日(土)22日(日)

9:30~17:00

場所:東京都日野市程久保7-1-1

 

第6回尾張旭紅茶フェスティバル

選挙の日と重なってしまいましたが、投票のあとに遊びにいらしてください!

 

日時:10月22日(日)10:00~16:00

場所:城山公園スカイワードあさひ

尾張旭市城山町長池舌4517-1(尾張旭駅よりシャトルバス有)

 

 

2017年

9月

21日

屋上レストラン

ナイロビ・ハーリンガムにあるFour Points By Sheratonの屋上に行ってきました。

以前、このホテルは、Best Westernとかいう名前だったのですが、今回来てみたら、名前が変わっていました(ずーっと前は「クワリティ」というレストランでした)。友人のお兄さんが働いていて、お昼をごちそうしてくれるというわけで、偵察をかねて行ってみました。

 

月曜の午後だったので、ほぼお客さんはいませんでしたが、それでも裕福そうな男女が軽食しながらのんびりしくつろいでいました。がっつりランチはいらなかったので、ベジタブル・サモサとカプチーノを注文。ふつう、ケニアのローカル食堂だったら、サモサにはライムが添えられて提供されますが、ここではミント・ソースがついてきました。すっきりしたミントが、カレー風味の中身とマッチ、インドの味わいでおいしかったです。

 

こんな感じで、住宅街を上から眺めることは、なかなかないので、よい経験になりました。遠くにはナイロビ国立公園や、高い建物のあいだからは、ンゴング・ヒルズも見えたりと、これまでみたことのないナイロビの風景を楽しむことができました。

ナイロビで、お時間があるようでしたら、屋上でお茶でもいかがですか?

 

注意)移動にはタクシーを使いましょう。

 

P.S. ケニアより戻っておりますが、ケニア情報、少しずつブログに載せてまいります。 

2017年

9月

13日

9月のイベント情報

9月のイベント情報です。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております!

 

アフリカセミナー&アフリカ文化パフォーマンスセミナー ~暮らしと食の文化を体感するイベント~

 

仙台で開催される、アフリカについて学ぶワークショップ、音楽やダンス、料理(要事前予約)が楽しめるイベントです。私たちは、ケニア大使館のブースで、紅茶のPRをいたします!

 

日時:9月17日(日)10:00~16:00

場所:仙台国際文化センター 桜1・2

入場無料

 

ツーリズムEXPOジャパン

ケニア共和国のブースにて、ケニア観光の魅力、さまざまな特産品とともに、紅茶のPRをいたします!

 

日時:9月23日(土)10:00~18:00

9月24日(日)10:00~17:00 

(業界関係者は9月21日~)

会場:東京ビッグサイト

 

◎第3回 オーガニックマーケットAOZORA

目黒区・太田区・世田谷区・品川区などを中心に繋がりのある飲食、販売、団体などが集まります。今回は、マトマイニの会さんと一緒に、出店いたします。お子さまも楽しめる盛りだくさんのマーケットとなっています。ぜひお越しください。

 

日時: 2017年 9 月 30 日 (土) 9:30~16:00

会場 :天台宗 圓融寺

東京都目黒区碑文谷 1-22-22 

 

*入場無料

*小雨実施(大雨の際は中止する場合があります)

 

2017年

9月

05日

ポリ袋禁止令

8月25日に、NEMA(National Environment Management Authority)という国営の環境管理団体から、ショートメッセージ(SMS)が、私がケニアで使っている携帯に届きました。この8月28日からレジ袋のたぐいのポリ袋の所持、使用、販売は違法です、という内容。

 

便利なポリ袋は、ケニアでもたくさん出回り、ポイ捨てが多く、道路のわきにはポリ袋のゴミがたくさん溜まっていました。風に吹かれ、木の枝に引っ掛かり「咲いている」ような光景もしばしば…。この使い捨て文化とゴミ対策のためでしょうか、強硬作戦に出たようです。 

 

8月28日の午前は、警察が車を止めて、ポリ袋所持者からわいろ(罰金?)を要求…なんてみせしめのような騒ぎもあったようです。午後には収まったようですが…。よい動きとしては、これまで使っていた手元のポリ袋は、大手のスーパーで回収し、リサイクルするそう。

 

さて、ここでジョークの好きなケニア人の間でシェアされている、オモシロ写真を2枚ご紹介します(ちょっとサイズがちいさめかもしれませんが…)。

 

真ん中)これまで、チャパティは薄い透明ビニールに入れてテイクアウトでしたが、禁止令がでてからは、こんな感じでお持ち帰り!

右)マサイのお兄さん、買物したものをひもでぶら下げて、お持ち帰り!

 

Myバッグや地元の素材(サイザル麻)のバッグ=キヨンド、カンガなどが活躍しそうで、身近にエコを始められる、よいきっかけになったかもしれないです。

 

2017年

9月

03日

くだもの大好き!

ケニアでの楽しみのひとつ、くだもの。南国フルーツやおなじみのバナナなど、おなかいっぱいいただくことができます。

 

ケニア到着のその日は、いつも丸川さんのお宅に1泊。それから町のほうのゲストハウスに移動します。が、今回は大統領選挙の直後で、町の様子がわからなかったのと、丸川さんのお宅のごはんのメニューが、あまりにも魅力的だったので、いつもより多めに泊まらせていただきました。今日はフルーツサラダをご紹介します。

 

今回のフルーツサラダには、バナナ、スイカ、パパイヤ、パイナップル(ウガンダ産が甘くて人気)、ぶどうが入っていました!ブドウは、エジプトのものだそうです。一口サイズにカットして、大きめのボウルに入れてかき混ぜるだけで、色鮮やかなフルーツサラダのできあがり。一般的には、お昼をサラダで簡単に済ませる人もたくさんいますし、小腹がすいたときにも、もってこいのメニューです。へんなスナックを食べるより、断然ヘルシー!

 

少しおしゃれなカフェに行くと、ヨーグルトかけやナッツをまぶしたりと、追加料金でトッピングもありますが、シンプルにいただくフルーツサラダが、私は好きです。昔よく食べに行った、ナイロビ・City Marketにあるフルーツサラダ屋さんでは、上にアボカドやルビー色のビーツを刻んで、よりカラフルにしてくれます。50シル(約50円)だったかな、満足する量をいただくことができます。パッションフルーツもあれば、ぜひ。さわやかな香りとここちよい酸味が、フルーツサラダのおいしさをアップしてくれます。

 

ローカルと近隣の国から輸入された新鮮なくだもので作るフルーツサラダ。ぜひケニアで食べていただきたい一品です!

 

2017年

8月

27日

プムワニの道端で

NPO法人イルファーのダクタリこと、稲田頼太郎先生に同行、給食プログラムのお手伝いに行ってきました。以前はスーパーでお米と食用油を買って、子どもたちにごはんを作ってくれているMama Maziwaに届けていたのですが、今回は卸売りのお店から購入。卸売りのお店の写真は、撮ってみたのですが、あまり見栄えがよくないので、この次に載せるとして、今日はプムワニで撮れた、元気になれそうな写真をご紹介します。

 

1枚目、稲田先生の事務所に行く途中で、以前から気になっていた道端食堂の様子。

2枚目、ご覧ください!牛肉、野菜、豆、調理用バナナなどが、小さなお鍋でコトコト火にかけられています!見てるだけで、おなかがすいてくる…。

3枚目、ナイロビ(orケニア)の台所・「ギコンバマーケット」(食料、衣料、その他が大量に売られている市場)近くで売られている、ウガンダ産パイナップル。小さな一切れ、10シル(約10円)。ケニアでも、ウガンダ産パイナップルは甘くてジューシーで大人気。

4枚目、ギコンバのいくつかある入り口周辺の青空売店。靴やスリッパが売られています。

 

注意)このあたりは先生の活動地域で、近所の人たちの見守りもあるため、カメラを取り出してサクっと撮ることができましたが、一人では絶対行ってはいけない地域です。が、どうしてもという場合は、護衛してくれる地元の方と一緒に行動してください。もちろん、自己責任で!

2017年

8月

22日

E-Visaのススメ

今回はドーハ経由でナイロビに…
今回はドーハ経由でナイロビに…

今回は、オンラインでビザ申請・取得せず、ナイロビ到着時に空港で取りました。出発前にバタバタしていたというのは、理由にはなりませんが、空港でも不備さえなければ取れると聞いていたので、チャレンジしてみました。

 

イミグレーションには、その場で申請してビザをもらうカウンター(「Visa」という看板が吊り下がっています)が、1つしかなく、そのほかは「E-Visa」のカウンターが数個、ケニアの市民権を持っている人用、東アフリカ共同体の人用、エアラインのクルー用のカウンターが並んでいます。やはり、カウンター数の多い「E-visa」の列は、どんどん(というほど早くないですが…)短くなりましたが、「Visa」のほうは、ほとんど動きがありません。「動いてないじゃないか、この列は!」と、怒るおじさんが後ろにいましたが、ここはケニア。騒いでもどうしようもないことには、腹を立てず、「ケニアに着いたからいいじゃないの」と、のんびり待ちます。カウンターの向こうには、テレビがあり、ケニア版のドッキリカメラなる番組が放送されていて、無音でしたが、気晴らしになりました。

 

列を作って45分くらい、やっと私の番が来て、めでたく入国が許可されました!荷物はもうとっくにカルーセルから降ろされていましたが、荷物も無事にケニアに着いてくれたんだから、よかったな~と、ほっとしました。税関では「全て自分のものです」でパス。晴れて空港の外に出て、乾燥した大陸の空気を吸うことができました。

 

というわけで、結論。E-visaを取った方が、すんなり入国できる!…って、いまさら書くことでは、ないかもしれませんが、いまいちど…。時間の節約のため、オンラインでのVisa取得をおススメします。申請画面は英語ですが、ケニア大使館のホームページに詳しい手引きもありますので、参考にしてください。E-Visaの偽サイトもあるようですので、必ずケニア大使館の公式HPをご確認くださいね。

 

2017年

8月

20日

ナイロビより

遠くに見えるのはキリマ・ンボゴです
遠くに見えるのはキリマ・ンボゴです

真夏の東京から、ちょっと肌寒いナイロビに来ています。ケニア大統領選挙の直後でしたのが、いまのところ大丈夫そうです。

 

さて、今回はカタール航空、ドーハ経由で飛びました。羽田からドーハ間は、ほぼ満席でしたが、ドーハ~ナイロビ間は、空席が目立ちました。治安の悪化を懸念して、観光客はそんなにたくさん来ないのかもしれませんね…。こんな時期ですが、安全情報や選挙後のニュースを入手しながら、いつもどおり気をつけて行動しますので、ご心配なく!

 

今回も、紅茶農家訪問や製茶工場訪問がメインですが、ケニアの日常もお伝えしたいと思っています。

2017年

8月

19日

8月のイベント情報

モンバサのココナッツ
モンバサのココナッツ

 

 

 

アフリカ・フェスティバル2017

~第4回コートジボワール日本友好デー~
日時:8月5日(土)~6日(日)10:00~19:00
場所:代々木公園・野外音楽堂付近(イベント広場)
入場無料

 

私たちは不在ですが、ケニアの青年海外協力隊・奨学金支援活動「KESTES&アフリカ雑貨MACHAKOS」さんのブースにて、「ケニア山の紅茶」を販売していただきます。
夏にぴったりのアフリカ料理と音楽が楽しめる祭典!ぜひご来場下さい!

 

第3回・のげ青縁日

日時:8月26日(土)11:00~15:00
会場:世田谷区立野毛青少年交流センター(世田谷区野毛2-15-19)
入場無料/雨天決行

 

若者が企画運営する楽しい縁日、ゲームやクラフトづくりもあります。
当会は高校生ボランティアさんと一緒に「水出し紅茶」を販売いたします。

 

なお、地元民あきこのオススメする「のげ青までのお散歩」ルートをご紹介します。

 ◎大井町線等々力駅下車→等々力渓谷を歩く→等々力不動尊でお参り→渓谷に戻り、途中で野毛公園方面へ出る→野毛公園で古墳を見る→のげ青縁日で遊ぶ→野毛公園に戻り昭和なプールで汗を流し涼む→夕食はフィエスタデルアミーゴでステーキ(バイトしてました♪)

是非お試しください!

 

 

2017年

8月

09日

世界陸上ロンドン

2月に行われたケニアのクロカンの様子
2月に行われたケニアのクロカンの様子

残暑お見舞い申し上げます。

毎日ほんとうに暑い日が続いていますね。そして、世界陸上を観戦して、熱くなっている方も多いかと思います!

 

男子10,000mの競技は、すでに終了…。みなさんにお伝えするのが遅くなってしまいましたが、私たちが応援するビダン・カロキ選手が、自己ベスト記録で第4位に入賞しました!レースをご覧になられた方も多いと思いますが、ケニアのおとなりソマリア出身・英国籍のモ・ファラー選手との戦いでした。彼を食い止めるべく、ケニア代表の選手たちの力強い走り、手に汗にぎりました。

 

世界陸上は、8月13日まで。他の競技や日本の選手とともに、ケニアの応援も、引き続きよろしくお願いいたします!

2017年

7月

25日

ケニアトークショーご報告

(写真はぼかしています)
(写真はぼかしています)

7月9日(日)、ケニア政府観光局&ケニア大使館共催のイベントのご報告です!

今回のイベントは、ケニア政府公式ガイド加藤直邦さんの、ケニアの国立保護区での野生動物観察の魅力をお聞きするトークショー。
開催場所は、五反田の「マシューコウズ・バッファローカフェ」。トークショーのあとには、ケニアの軽食付きで参加費無料!ということで、すぐに定員に達して締め切られた様子。当日も会場にイスが並べられていましたが、すきまなく参加者がみっちり座っていました。

 

トークショーでは、一般的な車から動物をみるサファリや、バルーンサファリ、ウォーキングサファリなど、さまざまな観察方法やみどころをお話してくださり、これを聞いたら、ケニアに行きたくなること間違いなし!という感じでした。そして、一度訪れると「アフリカの水を飲んだものはまた帰ってくる」といわれているとおり、季節によってさまざまな顔を見せてくれるアフリカ・ケニアに何度でも行きたくなってしまうのです。

店主のフローレンスさんの作るケニア料理に舌鼓を打ちつつ、楽しいひと時を過ごすことができました。そして参加者の皆様には、当会の紅茶をお土産にお持ち帰りいただきました。ケニアティーを飲みながら、ケニアに想いをはせてくださることを願っております。

♪アサンテサーナ=ありがとうございました!

 

2017年

7月

17日

ケニア月間@トライブスさん

Kenya Coffee Stout
Kenya Coffee Stout

Jambo!あきこです。
6月の一か月間、新宿荒木町にあるアフリカン・バー「トライブス」さんにて、ケニアプロモーションの企画「ケニア月間」が開催されていました。
当会の紅茶もお店に展示販売させていただき、たくさんの方にお見知りおきいただくことができました。遅ればせながら、私も最終日の1日前にお店入りし、1時間ほどでしたが「ケニア山の紅茶」の店頭販売をさせていただきました。
お店の前を通りかかる方に「ケニア月間やってま~す!」と声をかけると、立ち止まって「どこ?ケニア?」と気になる様子でした。この界隈は、美味しい小料理店が立ち並び、お店のはしごが楽しめますが、アフリカのお店はここだけなのです。アフリカ通のマスターとおしゃべりしながら、テラス席でケニアビールを飲みつつ、ケニア紅茶を宣伝できるなんて…荒木町サイコ~!
私は、ケニア月間にちなんで、お店の特別ドリンクメニュー・伊勢角屋麦酒さんの「ケニアコーヒー・スタウトビール」を飲んだのですが、ケニアコーヒーがビールに??これがなんと、スタウトの香りとコクがケニアコーヒーにぴったり合って…うまく言えませんが、ギネスビール好きの私にとって「ゴクリ♡」でした。限定販売だったので飲めてよかったです! 

コーヒースタウトの次は、ケニアの国民的ビール「タスカー」を飲んで、ほろ酔い気分で楽しくケニアのプロモーション活動ができました。一緒にお店へ行った友人は、さらに南アフリカ産赤ワインをたしなんでおりました。アフリカン・ソーセージもおいしかったです。
この日は、お店のご近所さんやの常連さんがやってきて、ケニア山の紅茶を買ってくださいました。みなさま、アサンテサーナ=ありがとうございました!

 

2017年

7月

03日

7月のイベント情報

ケニア人店主・フローレンスさんの手料理が食べられます!
ケニア人店主・フローレンスさんの手料理が食べられます!

7月のイベント情報です!

 

☆「サンデー・ケニア・トークショー」

都内でも数少ない五反田のケニア料理専門レストラン「マシューコウズ・バッファローカフェ」にて、ケニア政府観光局/駐日ケニア共和国大使館共催のケニアイベント「サンデー・ケニア・トークショー」が開催されます。

 

日本人初のケニア政府公認のガイド加藤直邦さんのトークショーのほか、軽食も用意されます。私たちは、「ケニア山の紅茶」のPRをさせていただく予定です!

 

すでに定員に達しましたが、追加募集があるかもしれません。ケニア政府観光局/駐日ケニア共和国大使館のFacebookページをチェックしてください!

 

日時:7月9日(日)開場16:00

場所:マシューコウズ・バッファローカフェ東京都品川区西五反田2-31-10-103

https://shinagawa.keizai.biz/headline/2499/

入場料:無料

定員:30名程度

 

☆プログラム

16:00 開場

16:30~17:30頃 ケニア政府公認日本人ガイド加藤直邦さんトークショー

※トークショー後も歓談とお食事をお楽しみ下さい。

 

 

2017年

6月

28日

ケニア地元料理④ウガリ&キャベジ

当会ナイロビ本部でいただきました!
当会ナイロビ本部でいただきました!

主食のウガリとキャベツの炒め物。こちらもスクマウィキ(ケールの炒め物)とならんで、ウガリと食べられる一般的なメニュー。

 

作り方は、ケニア料理の基本(トマト+たまねぎ+油、ここにはニンニクも入っていました)で千切りしたキャベツを塩で味付けして炒める。シンプルですが、キャベツの甘さが感じられる一品です。

 

 

 

2017年

6月

13日

100万人のキャンドルナイト

急なお知らせですが、今週末のすばらしいイベント「100万人のキャンドルナイト@増上寺」のオーガニック・マルシェに参加させていただくことになりました!

イベント限定品をご用意して、みなさまのお越しをおまちしております!

 

 

100万人のキャンドルナイト

日時:6月17日(土)11:00から21:00

入場:無料

場所:大本山 増上寺

〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35

アクセス:JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩10分

都営三田線・御成門駅から徒歩3分・芝公園駅から徒歩3分

都営浅草線・大江戸線大門駅から徒歩5分

※19:45から21:00終了まで、ブースを消灯し、キャンドルナイトとなります。

 

~イベントのホームページより~ 

電気を消してロウソクの灯火の下、ひとりひとりがゆっくりと考える時間を持つことを提唱しています。いつもとは違う、ゆったりとした時間が流れる中で、ひとりひとりが思い思いに過ごし、ちょっと立ち止まって考えてみる。

考えることは、例えば、環境、平和、震災からの復興、食など、ひとりひとりの自由です。

自由でありながらつながっている。

不思議な一体感を感じられるのが、「100万人のキャンドルナイト」です。

 

 

 

2017年

6月

06日

カフェ潮の路さん

いつもお世話になっている、練馬のコーヒー豆専門店「ビーンズアクト」さんにご紹介いただき、「カフェ潮の路」におじゃましてきました!

 

このカフェの母体となるのは「つくろい東京ファンド」さん。「市民の力でセーフティネットのほころびを修繕しよう!」を合言葉に、東京都内で生活困窮者の支援活動をしてきた団体メンバーが設立したそうです。

 

路上生活者への生活保護の適用が進み、路上にいる人たちの数は減ってきたのに、まだ路上には多くの人たちが取り残されている。そんな問題意識から「つくろい東京ファンド」は出発したのだそうです。支援活動をとして、行政の支援策に「ハウジングファースト」という観点が抜けているのが問題だと考え、「まずは安定した住まいを提供することを最優先におこなうべき」=「住まい人権である」という理念に基づいて、個室シェルターを2014年7月に開設。住まいの支援のほか、情報発信とこども食堂など活動もされています。

 

「住まい」の次は「仕事」と「居場所」!ということで、ホームレス経験者が働く自家焙煎カフェを作ることを目標に、クラウドファンディングで資金を集め、この4月18日に「カフェ潮の路」をオープン。今回おじゃまさせていただきました。

 

「近所の人たちにも気軽に利用してもらいたい」と、コーヒースタンドを1階に、そして2階にカフェがあります。始まってから私がおじゃました日まで、「とっても忙しかった。今日がこんなにゆっくり話せた最初の日。何かのご縁ですね」と、コーヒーを淹れてくださった小林さんが話していました。

 

「経済的に困難なひとや障害を持ったひとなど、支援をしていると、ついつい視野が狭くなって偏って、うちわで固まってしまう。垣根をつくってしまい、外部との交流もなく、お互いの理解ができない状況に陥ってしまう。そのバリアをとりはらって、どんなひとでも、地元の方や路上生活を経験した人、いろいろなバックグランドを持った人たちが、コーヒーやランチを楽しむカフェを作っていきたい」と小林さんが話してくださいました。

まったくそのとおり。いろんな人間がいるんだよ、と改めて理解・感じさせてくれる貴重なカフェです。

 

そして、このカフェには「お福分け券」という取り組みもあります。欧米のホームレス支援カフェにあるペイ・イット・フォワード(Pay it forward)のシステムです。これは、カフェに来たお客さんが自分の分だけでなく、「次に来る誰か」のためのランチ代やコーヒー代を支払うというもの。こちらのカフェには200円券と700円券があり、購入した券に自分の名前(ニックネーム)とメッセージを記入、その後、券を利用した方がメッセージを書き、内容がFacebookに公開されます。そのあとどうなったかな・・・を知ることができて、なんだかうれしくなりますね。カフェにきて、ほっとひといき、ココロも体も温まることができます。

 

小林さんは、「なかなか難しいけど、少しずつ、営業日・時間を増やしていきたい」と話されていました。

こういった支援活動の中に「ケニア山の紅茶」も仲間入りできることを祈って、カフェを応援していきたいです!みなさんも、ぜひランチに行ってみてくださいね!

 

◎カフェ潮の路(1階コーヒースタンド、2階カフェ)

場所:東京都練馬区豊玉南1-4-2

・西武新宿線「沼袋駅」北口から徒歩11分

・大江戸線「新江古田駅」A2から徒歩15分

・中野江古田病院から3軒先

営業日と時間:

コーヒースタンド(火・水・木・金の12:00~15:00)

カフェ(火と木の12:00~17:00)

一般社団法人つくろい東京ファンド

Facebookはこちら 

 

2017年

6月

02日

カフェカフェさん

お漬物の森島さんが群馬県から東京に来られるということで、三軒茶屋のカフェカフェさんにおじゃましてきました!

 

森島さんとは、去年、二子玉川のイベントで知り合って以来、紅茶をご注文いただき、群馬のお店で、手作りの商品と一緒に販売をしてくださっています。今回は新作「究極のおおぼし」という大きな梅干しのお話や、森島さんの活動など、お茶をしながらいろいろ聞かせていただきました。

 

今回お茶をさせていただいた、このカフェカフェさんは、2000年にオープン。メニューの材料は生産者の顔の見えるものを使い、ていねいに手作りして提供されています。その日は、レンズ豆のモンブランとブレンドコーヒーをいただきました。モンブランは、オーダー後にクリームをのせるそうで、フレッシュ感あふれる、めずらしいレンズ豆クリームを堪能することができました!

 森島さんとの話がはずみ、つい長居をしてしまったのですが、カフェカフェの堀さんご夫婦は、やさしく笑顔で見守ってくださっていました。おいとまする際に、「ケニア山の紅茶」を手短に(しかし内容はしっかりと!)お伝えしたところ、数日後、お店のメニューに加えてくださるということで、ご注文をいただきました!

 

そして5月28日(日)、世田谷公園でのイベント終了後、ごあいさつと喫茶を兼ねてお店に立ち寄らせていただきました。この日は、パイナップルとココナッツのロールケーキとハーブブレンドされた「ケニア山の紅茶」をいただきました。これが絶妙な組み合わせて、ずんずんとフォークが進み、ポットで提供される紅茶をたっぷり飲んで大満足。イベントのほどよい疲れと余韻を感じながら、ロールケーキのココナッツ味の甘みが体にじんわり広がり、すーっとするハーブと紅茶が最高でした!製菓学校やケーキ屋さんでの経験をお持ちの奥様にお話をうかがいながら、楽しいティータイムをすごしました。奥さまの紅茶とハーブの組み合わせ、スィーツレシピのアイディアやセンスには脱帽です。いつかまた、味わいに来たいなと思います。

 

ゆっくりできる静かな空間で、心のこもったメニューをいただくのは、小さな贅沢です。
ぜひ足を運んでみてください。

 

◎カフェカフェ

住所: 東京都世田谷区下馬2−20−5

電話: 03-5432-0456

営業時間:平日 12:00 〜 16:00、17:00 〜 22:00

土・日・祝日 12:00 〜 21:00

定休日: 木曜日 (祝日の場合は営業します)

2017年

5月

31日

6月のイベント情報

6月のイベント情報です!

 

◎試飲&販売会@アフリカン・バル「トライブス」

アフリカン・バル「トライブス」さん(新宿区荒木町)にて、ケニア観光局のツーリズム・プロモーションが行われます。そのキャンペーンの一環として、ケニアの特産品・紅茶のご紹介をさせていただきます!ケニア陶器のアクセサリー・Chuuiさんと一緒に出店いたします!

 

日時:6月3日(土)15:00~

(お店は17:00から23:00まで営業です)

場所:アフリカン・バル トライブス

新宿区荒木町7-14 AXAS四谷3丁目101

地下鉄有楽町線「四ッ谷三丁目駅」徒歩3分

都営地下鉄「曙橋駅」徒歩5分

 

みつばちさんのオーガニックフェスタ

日時:6月10日(土)

(小雨開催、荒天中止)

イベントは6月9日と10日の2日間の開催ですが、私たちは6月10日(土)のみ出店です。

場所:東京都世田谷区南烏山6-2-19

烏山区民センター前広場

京王線 千歳烏山駅より 徒歩1分

 

イベント限定品をご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております!

 

◎キ・アフリカ定例会 アフリカ講座

NPO法人キ・アフリカさんの定例会で「ケニア山の紅茶」の産地の様子や支援活動などについて、お話させていただきます。
定例会の後半には、本格的なスワヒリ語講座もありますので、興味のあるかたはぜひ!

 

日時:6月18日(日)13:00-16:00

参加費:会員(社会人):500円、会員(学生):無料、一般:1,000円、学生:500円

場所:JICA地球ひろば603会議室

 東京都新宿区市谷本村町10-5

 JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分

 東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10分

 東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分

 

2017年

5月

22日

中野智明氏写真展

ケニアで出会った友人からつながった、フォトジャーナリスト・中野智明氏の写真展のご案内です。

 

実は、中野氏と当会ナイロビ代表・丸川は、長らく知り合いだったということで、私がケニアに行ったときなどは、ナイロビ在住の日本人仲間で集まり、ごはんをご一緒させていただいたことが何度かあります。

 

中野さんは、私たちが本などでしか知らないアフリカ各国の歴史~いまを、現場で取材し体験されている方です。お話をうかがっていると、ゾクゾク・ワクワクします。

この写真展は、エリトリア独立26周年を記念して開催されます。5月26日(金)には、トークショーもあります。高輪区民センターにて18時開場・18時半開演、入場無料です。是非ご来場くださいませ!

 

◎中野智明写真展「エリトリアー自由を感じて Eritrea - Sense of Freedom」

開催: 5月24日(水)~5月30日(火)10:00~20:00

場所:白金高輪駅すぐ・高輪区民センター(展示ギャラリー)

港区高輪1-16-25(高輪コミュニティープラザ内)

 

駐日エリトリア大使館ホームページ

港区ホームページご案内

 

2017年

5月

20日

静岡のお茶

「ケニア山の紅茶」のつながりで、静岡のお茶生産者さんを訪問しました!

 

私の静岡県の茶畑訪問は2回目ですが、今回はじめて「かぶせ茶」の茶畑を見学させていただきました(かぶせ茶は、玉露のように摘み取り前に茶畑に覆いをかぶせ、わざと日光をさえぎって栽培します。お茶の木ががんばって葉緑素をつくるので、煎茶のすっきり感と、玉露のような旨みをあじわえるお茶です)。覆ってある茶畑の中に入ったら、ほんのりと茶の香りがし、きれいな緑色がキラキラとしていました。茶木が若いようで、葉っぱもやわらかそう!おいしいお茶ができること間違いなしの茶畑です!

 

生産者さんの畑や工場などひととおり見せていただいた後、事務所で新茶をいただきました。と~ってもおいしかったです(ボキャ貧で「おいしい」くらいしか言えないのが残念ですが…)。すーっと透明感のある味と香り、そして最後のひとくち、たまらなくコクがありました!この時期ならではのお茶を、産地で味わうのは、なかなかないチャンスでした。紅茶がもたらしてくれた、日本のお茶のご縁に感謝です。

 

帰りはローカル線の駅まで送っていただき、静岡までのんびりと4両の電車に揺られました。「せっかく来たのだから、静岡駅付近で抹茶ソフトでも…」とGoogleで探しましたが、ちょっとうまく見つけられなかったので、お茶をググったら、「喫茶一茶」さんが駅のすぐそばにあったので、行ってみました!こちらは静岡茶商工業協同組合が運営する煎茶専門店です。シンプルなカウンターとテーブル席があり、新幹線までの時間を優雅にすごすことができました。

 

お店のメニューのじっくり読んで、「上生菓子セット」に決めました。「今週のおすすめ」(3種)から「極み新茶」という本山のお茶と、2種類の和菓子の中から「ねりきり」を選びました。

ふだんは「ケニア山の紅茶」ばかりを飲んでいますが、今回のご縁をきっかけに、「日本のお茶もチャレンジしよう!」と思いました。…が、ねりきりのあんこを味わいながら、「ケニア山の紅茶」のミルクティーとあんこって、とっても合うんだよな~と、脳内フードペアリングをしてしまいました!

 

2017年

5月

02日

5月のイベント情報

毎月恒例となりました「太陽のマルシェ」4月
毎月恒例となりました「太陽のマルシェ」4月

5月のイベント情報です!

 

太陽のマルシェ

テーマは「母の日」。おかあさんへ「ありがとう」と一緒に、「ケニア山の紅茶」を贈ってみませんか?

 

日時:5月13日(土) 10:00~17:00

場所:月島第二児童公園

東京都中央区勝どき1-9-8

都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅下車 A4a出口、A4b出口すぐ 

※イベントは5月13日と14日の2日間ですが、私たちは5月13日(土)のみ出店となります。

 

TOKYO CRAFT MARKET05

「Next Tea Community」

日時:5月14日(日) 10:00~16:00

場所:国連大学屋根下中庭/東京都渋谷区神宮前5-53-70

入場:無料

※イベントは5月13日と14日の2日間ですが、私たちは5月14日(日)のみの出店となります。

 

ビオキッズ~おやこで楽しむ外遊び&子育てフェス~

フェアトレードガーデン世田谷さん、他4団体さんたちとブースをシェアし、世界の子どもたちの遊びとともに、ケニアの紅茶や遊びをご紹介いたします。お子さまと一緒にぜひ遊びに来てください!

 

日時:5月28日(日)10:00~16:00

場所:世田谷公園 SL広場&さくら広場&世田谷プレーパーク

入場:無料

 

2017年

4月

22日

ケニアのおやつ①サモサ

 

「ケニア地元料理②」でご紹介したチャパティに引き続き、ケニアで広まった、インドのスナックのサモサ(左)。この写真は、ダクタリとプムワニへお米配達をしたときに撮ったものです。

 

サモサは、食堂でも道端のスナック売りでも手に入るおやつで、小麦粉で作った皮の中に、ひき肉と豆が入っていて、10シリング(12円ほど)。サモサのとなりは、ドーナツ。手前に転がっているのは、バジア(こちらもインドの食べ物で、じゃがいもや玉ねぎのかき揚げターメリック風)。すべて10シリングだそうです(プムワニの庶民価格)。

 

食堂などで頼むと、値段がはるのもありますが、サイズは大きめで中身もどっしり入っています。一口かじったところに、ライムorレモン果汁を垂らしていただくのがオススメ。大きめのサモサのボリュームは、スナックというより、料理に近いです。ビールとの相性がよいので、おつまみ的にいただくのもいいかもしれないですね。ちなみに、ケニア流のおいしいサモサは、五反田のフローレンスさんのお店・マシューコウズ・バッファロー・カフェ(ディナータイム)でいただけますよ!

 

ちなみに、スワヒリ語でサモサは「Sambusa(サンブサ)」。

ひとつほしい時は「Sambusa moja tafadhali(サンブサ モジャ タファダリ→サモサをひとつお願いします」で通じます。ぜひ使ってみてください!

 

2017年

4月

14日

カンガを買いに

ケニアでの食べ物の話ばかり続いてしまいましたので、このあたりで違う話題でホッとひといき♪

 

紅茶産地・メルーの訪問のあとは、港町・モンバサへ。ここはケニアや周辺の国々で生産された紅茶が世界に旅立つ前、一時保管される倉庫がたくさんあります。今回は、新しく建てられた、東アフリカと中央アフリカ一帯で一番大きな倉庫を見学し、買い付け予定の紅茶の状態を確認させてもらいました。倉庫見学のあとは、おたのしみ・モンバサの中心街へ移動。東アフリカの布・カンガを買いに行きました!

 

カンガは、東アフリカの海岸地方発祥の布です。スワヒリ語のメッセージが入ったカラフルでキュートな布は、用途が幅広く、腰に巻いたり、赤ちゃんをくるんでおんぶしたり、インテリアとして使ったり…。カンガの歴史や楽しみ方を教えてくれる「カンガ・マジック101~一枚の布で楽しむ東アフリカ・シンプルライフ~」(ジャネット・ハンビー著、カンガ愛好研究学会訳・編)が一冊あれば、カンガの世界はぐんと広がりますよ(2015年、gallery fuさんでの、カンガのワークショップのブログはこちら!それと、カンガ研究家・織本知英子さんと行く、タンザニア・カンガ・ツアーもあるので、興味のある方はこちら!)

 

というわけで、カンガのお店を目指して、ビアシャラ・ストリートへ!一目ぼれした布をすべて買ってしまうと荷物が大変になるので、いろいろ見せてもらってから、じっくり選びます。カウンターのお姉さんに、「どっちがいい?」なんて聞いてみると、自分が好きじゃないほうの色を選んだりするので、それはそれでお買い物をたのしみます。

 

地元の女性に人気のお店のようで、会計が少々混んでいましたが、支払いを終えると粗品(カンガ・カレンダー)をいただきました!一枚に一年全部が収まっていて、日にちが小さく確認しづらいですが、思い出の一品としてお部屋に飾っています。

 

今回自分用に買ってきたカンガは、まだ使っていませんが、暑い時期には、織本さんが推奨する「カンガでスーパー・クールビズ!」で日常的に使っていこうと思っています。カンガは、最初はのりがきいていてパリパリですが、洗って使い込んでいくと肌ざわりよく、なじんできます。みなさんのご家庭にも一枚、といわず何枚でもあると重宝しますよ!

 

2017年

4月

05日

ケニア地元料理③マトケ

食堂の照明が薄暗くて、キレイに撮れませんでした…
食堂の照明が薄暗くて、キレイに撮れませんでした…

「ケニア山の紅茶」の産地・メルーに着いた日の夕食は、ビーフとマトケ(硬めの牛肉をトマトとたまねぎ+油で煮込んだものと、緑色の調理用バナナをふかしたもの)をいただきました。

 

本当はチキンとチップス(ポテトチップスではなくフライドポテト)を食べたかったのですが、「ない」と言われ、「じゃ、何があるの?」と聞いたら、こちらのメニューでした。

 

「ファースト・フードか!」と思うくらいの早さで料理が提供され、お皿一杯のマトケにも、圧倒されました。完食は無理かもな…と思いながらも、気づいたらペロリと平らげてました!マトケは、マッシュした状態で提供されましたが、皮をむいたバナナの形そのままで出てくるお店もあります。甘さのないバナナ味で、マッシュポテトのような感じです。

 

撮った写真が薄暗くて、わかりづらいと思いますが、こういった汁の少なめのメニューには、ケニアの食堂では、味の濃いグレービーソースがついてきます。味見をしてみたら、こちらで売っている中国産のしょうゆの味がしました。「メルーのような地方でも、しょうゆを使うようになったんだな~」と、食に対して保守的な人が多いケニアでの変化を感じました。

 

2017年

4月

01日

4月のイベント情報

太陽のマルシェ

今回のテーマは「さくら」。お花見がてらに、ぷらっと遊びにいらしてくださいね。

※イベントは土・日開催ですが、私たちは土曜日のみの出店となります。

 

日時:4月8日(土) 10:00~17:00

場所:月島第二児童公園

東京都中央区勝どき1-9-8

都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅下車 A4a出口、A4b出口すぐ

 

定番250gの紅茶をお買い上げの方に、スパイス・ミックスをプレゼント!スパイス・チャイをつくってみたい方にオススメです! 

 

2017年

3月

23日

東アフリカの民話

近所の図書館に立ち寄ると、「世界の本」という手作りパネルが展示されていました。

 

アフリカ大陸にも、絵本があるようだったので近づいてみると、ケニアのおとなり・タンザニア/ザンジバルの絵本が紹介されていました。そのタイトルは「しんぞうとひげ」。ティンガティンガ(東アフリカのポップアート)が印象的な絵本です。他の地域の本は、ヨーロッパ大陸には、うさちゃんやピーターラビットのおなじみの絵本が紹介されていました。

この「しんぞうとひげ」のさし絵は、普通の子供向けの絵本に比べれば、いい意味で強烈。ポップでキュートな絵にそそられ、さっそく立ち読みさせていただきました!

 

読み終えた感想…素人コメントでたいへん恐縮ですが…「オモシロイっ!」。

 

子どもに読んであげるのもよし、ただ絵をながめるもよし!タンザニア/ザンジバルで語り継がれるこの民話は、おすすめです!

 

子どもから大人まで楽しめると思いますので、みなさんもぜひ読んでみてください!

 

◎「しんぞうとひげ」ポプラ社

 モハメッドチャリンダ(イラスト)

 しまおかゆみこ(採話)

 

2017年

3月

16日

ケニア地元料理②・チャパティ

 

チャパティはケニアで大人気です。もともとはインドの食べ物ですが、インドの人たちがケニアに持ち込み、今では立派なケニア食の仲間!丸川さんちの金曜の夕食は、チャパティと決まっているので、チャパティ&チキン食べたさに、おとまりを一泊延長いたしました(あ~、なんて食いしん坊…)。

 

チャパティと相性のよいおかずは、スープ系かンデング(緑豆)。この日は、チキンとたっぷり野菜の入ったシチューの準備がはじまりました。ケニアのおかずのベース(たまねぎ+トマト+油)に切ったチキンと野菜を投入、一束がとってもリーズナブルな価格のフレッシュ・コリアンダー(パクチー/香菜)もたっぷり加えます。半分放し飼いをしているチキンを、近所から買っているそうで、硬すぎずやわらかすぎずで、骨からすっと離れてくれるお肉が、シチューのおいしさをひきたててくれます。

 

チャパティ粉のパッケージには「OBOMA」とプリントされていました。「え?オバマ?」と2度を見てしまいました。ジョーク好きのケニア人が「BOMA=伝統的な家屋」と、ケニア人のお父さんを持つ「OBAMA」をかけて、ネーミングしたに違いありません!見過ごしてしまいそうなことですが、こんな発見がまた、ケニアを好きにさせてくれます。

 

調理中の香りで、期待値がかなりUPします。ていねいに準備したチャパティとチキンは、最高のコンビネーションで、金曜の夜をシアワセに満腹にしてくれました。

 

追伸:無事、ケニアより戻っております、

 

ケニアの余韻に浸りながら、ケニア食について書かせていただいております!

 

2017年

3月

08日

ケニア地元料理①・ウガリとスクマウィキ

ケニアに来たら、ぜったい食べるリストNo.1は、ウガリ!

メイズ(白くてかたいトウモロコシ)を乾燥させて粉にし、熱湯に入れて、根気よくかき混ぜて食べる、ケニアの主食です。

 

ケニア到着の日は、いつも丸川さんのおうちに泊めてもらうのですが、決まってウガリとスクマウィキをリクエストします。奥さまが夕方前から準備を始めてくれて、そのいい香りをかぎながら、長旅の疲れをいやしつつ、おしゃべりを楽しみます。スクマウィキとウガリ、そして今回も、牛肉のシチューがたっぷりと盛られて、豪華な夕食となりました(これがあるとわかっているので、機内食は無理して食べないように、おなかを調整しています)!

 

 

ケニアでは、おかずを作るときのベースとなるのは、たまねぎとトマトと油。家庭によっては、ニンニクも刻んで炒めます。そこに、例えば、日本では「ケール」という名でおなじみの野菜(こちらでは「スクマウィキ」)の千切りを投入、シンプルに塩で味付けをします。火を通しすぎない、ほどほどのスクマウィキが、私は好きです。野菜の緑の味と食感、ほどよい塩味。ウガリを一緒に食べると、「あー、ケニアに戻ってきたな~」とほっとします。

 

2017年

3月

02日

3月のイベント情報

2月の太陽のマルシェの様子
2月の太陽のマルシェの様子

3月のイベント情報です。

ケニアから戻ってすぐのイベント出店ですので、ホカホカのケニア情報を聞きにいらしてくださいね。

Karibuni=カリブニ・いらしゃいませ!

 

青空市場

東京駅にて毎週金曜日に開催されている野菜市場に初出店いたします。

「青空」とついていますが、地下通路です!

 

日時:3月10日(金)11:30〜19:30

場所:東京駅前・行幸地下通路(行幸地下ギャラリー前)

東京都千代田区丸の内2-4-1

 

太陽のマルシェ

イベントは土・日開催ですが、当会の出店は日曜日のみです。

今回のテーマは「マルシェでお茶会」です。

 

日時:3月12日(日) 10:00~16:00

場所:月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8)

都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅下車 A4a出口、A4b出口すぐ

 

お散歩がてらに遊びにいらしてくださいね!

 

2017年

3月

01日

マンゴー!

いまケニアは、マンゴーの季節です!

今回ケニアに到着して、最初にいただいた果物がマンゴーでした。

 

町や道端でよく見かけるのは、小さめのマンゴーと大きめのアップル・マンゴー。それぞれ甘さと香り、おいしさに特徴があって、とってもジューシーです。マンゴーの真ん中には、平らな大きな種があるので、種に沿ってマンゴーをカット(3枚におろす感覚で)、皮の手前まで切り込みをたてよこに入れると(写真参照)、ぜいたくにかじりついて食べることができます。こちらでは、基本的にはフルーツとして食すのが一般的で、スーパーマーケットには、天日干ししたドライ・マンゴーも売られています。こちらのインド料理屋さんにも、マンゴーチャツネがあります。

 

交友会・ナイロビ本部事務所の敷地内にも、マンゴーの木を発見!こちらは、まだ熟れていませんでしたが、太陽をたっぷり浴びて元気に育っています。

 

この時期は、フレッシュ・ジュースもオススメ。マンゴー好きの方は、この時期にケニアに来ると、毎日、毎食、マンゴーがいただけますよ!

 

ちなみにスワヒリ語でマンゴーは、Embe(単数)、Maembe(複数)。

 

2017年

2月

25日

プムワニへお米配達

ILFARのダクタリこと稲田先生と一緒に、先生の活動拠点・プムワニへお米配達に行ってまいりました!

 

ブログでも何度も登場するダクタリは、ナイロビのスラム・プムワニで周辺の医療機関と連携し、地元出身のスタッフたちを教育しながら、エイズ患者のカウンセリングを行っています。また年に一度、日本の医療従事者がケニアに訪れ、無料診療キャンプを行い、スラム地域住民に医療サービスを提供しています。これらILFARの活動の一つに、給食提供サービスがあります。事務所周辺の子どもたちへのランチの提供です。60人以上の子どもたちにご飯を作っているのは、ママ・マジワ。この日も、お米等の受領が終わると、ごはんに混ぜるじゃがいもの皮をむき始めていました。「大勢にごはんを作るのは、大変ですね…」とねぎらうと、「給食にかかわって、かれこれ16年。大変だけど、私の使命」とちょっとお疲れ気味でしたが、ニコっと笑ってくれました。給食を配膳するときに何度か立ち会ったこともありますが、60人ものちびっこたちの手洗いから始まり、きちんと座らせ、きちんと食べさせるのは、大仕事。この給食サービスは、日本からの支援とママ・マジワの日々の努力でなりたっているということを、ひしひしと感じました。

 

さて、ダクタリの話に戻りますが、前回もお伝えしたように、先生は大工仕事もプロフェッショナル。今回も、継続して改装している事務所をみせていただきました。先生は、中古屋さんで見つけたオフィス用デスクなどもご自身で買いつけたり、週末のあいている時間をこの改装に費やしてこられました。もう少しで完成!とにかく、何もなかったころを知るものは、驚くほどの変化です。

 

稲田先生とケニアで出会ってから早10年。月並みですが、ケニアの人たちと歩んできた先生の活動に、ほんの少しかかわることができ、感謝しています。先生がプムワニへ注ぎ込むパワーをおすそ分けしてもらいながら、もちろん「ケニア山の紅茶」をたっぷり飲んで、これからもお手伝いさせていただきます!

 

 

2017年

2月

21日

クロスカントリー選手権

先週末の土曜日は、ケニアの全国クロスカントリー選手権でした。ナイロビ・Uhuru Gardensには、全国から集まった選手たちと、国内外の陸上関係者や陸上ファンがたくさん来ていました。

 

少し遅れて会場に入ったので、女子の10㎞と男子の10㎞、そのあとの混合リレー2㎞しか見ることができませんでしたが、やはり男子10㎞は迫力がありました。陸上素人の私でも、選手たちの走りを楽しむことができました。

 

交友会・ナイロビ本部代表の丸川さんが支援している陸上クラブ出身の選手も出場していました。現在は、DeNA所属のビダン・カロキ選手もトップ集団におり、彼を追うように、フィールド内をあちこち移動しながら、レースを見守りました。

 

彼は途中でトップから少しだけ離れましたが、最後のラップでスパートをかけたのか、また先頭集団に姿を現しました。FINISH付近で観戦者がごちゃごちゃいたので、ゴールシーンをカメラに収められませんでしたが、めでたく2位(29分02秒)!いや~、数多くのレースをこなしてきたカロキ選手の貫録を感じました!おめでとうございます。

 

3月26日には、おとなりウガンダ・カンパラで、世界クロスカントリー選手権が開催されます。こちらの大会でも、たくさんのケニア選手の活躍が期待できそうですね!

 

ケニア選手を応援するときは、スワヒリ語で「Kimbia!=キンビーア・走れ~!」と言ってください!

 

2017年

2月

18日

ハバリfromナイロビ

青空が最高!ジョモケニヤッタ国際空港
青空が最高!ジョモケニヤッタ国際空港

ハバリ?晴天のナイロビ・ケニアよりごあいさつです!

 

「ケニア山の紅茶」の産地訪問のため、ケニアにやってきました。こちらは太陽がじりじりと肌に刺さります。雨期の前の一番暑いシーズンです。

 

ナイロビ・ジョモケニヤッタ国際空港をカメラに収めたかったのですが、このところのテロ対策で、建物などの撮影が禁止されています。写真を撮っているところを警察に見つかると、罰金になります。それでも、こちらの様子をみなさんに見ていただきたいと思い、必死の隠し撮りをしました!

 

いつもながらのポレポレですが、こちらの情報をUPしていきたいと思っています。

2017年

2月

14日

ケニアの健康食品?

ジャンボ!あきこです。今回はケニアで売られている健康食品をご紹介します。

 

1)モリンガ(Moringa Oleifera)粉と歯ブラシの木

去年、ニーム茶をブログでご紹介した通り、ニーム(Neem)の葉は健康飲料のハーブティーとして売られていますが、味は「罰ゲームで飲む」ような苦い草味です。しかし、冷めてから飲むと口の中がサッパリするので、私個人は嫌いではありません。

モリンガにはビタミン・カルシウム・プロテイン・鉄分が豊富にはいっているらしく、奇跡の木と呼ばれているそうです。

ケニアのスーパーでモリンガ・パウダーを買ったので牛乳と混ぜて飲み続けました。牛乳とは混ざりにくいので、シェイカーを使いました。1ボトル100g入りを2か月ほど飲み続けた結果、体重・体調ともにとくに変化なくあいかわらず元気で、モリンガ効果はわかりませんでした...。

 

そして、ケニアの路上で売っている「歯ブラシの木」は、モリンガまたはニームの小枝といわれていますが、こちらはひさこさんがナイロビの路上で買ってきたので、正体不明です。そのお味もご紹介しましょう。

まず、屋外でかじるのをお勧めいたします。小枝の先を口の中に入れて少々ふやかしたら、周りの樹皮を前歯ではがし、ペッします。この樹皮はほのかにニーム茶の味がしました。樹皮をキレイにかじり取ったあとは、枝部分を奥歯でカジカジしますが、これがけっこう固い!小枝は乾燥しているので、唾液をよ~くしみこませカジカジしていると、先がほぐれてきます。そのほぐれ繊維(?)部分が抜けてきて、口の中に張り付くので、それもペッペッします。30分ほどカジカジしていると、写真のようになります。これで歯にブラシがけしようとしても、固くてできません。葉の間にほぐれ抜けた部分が口の中にひろがり、髪の毛が口の中に入った時のような感覚で、もうこれ以上は無理でした。というわけで、歯がきれいになったかどうか、まったくわかりませんでした。しかし、考えてみると、枝をかじって30分唾液をペッペッしているだけ、口腔内はきれいになるはずです。翌日もう一度やってみましたが、口の中が毛だらけのような気分になりすぐに断念、30分かじりはもう無理でした。挿し木できると聞いたので、木は乾いているとはわかりつつも、水につけて数日置いておいたらカビが生えてきて、増やすことは無理でした…残念。

 

2)ネトル茶(Nettle)

ネトル、というセイヨウイラクサの葉っぱのお茶です。お湯で煎れると色が藻だらけの沼のような深緑色、味は子どもの頃に海岸で浜辺に打ち上げられた昆布を洗ってからかじったような味でした。冷めてから飲むと味もやわらぎますが、飲んだ後もサッパリしなくて、コップ一煎を一口ずつ1日かけてやっと飲み干せる状態でした。デトックス効果なのか、年なのか、トイレの回数は多くなったような気もしました。

 

3)食べる石(Rosted Clay)

ケニアでは妊婦さんが好んで土を食べる、と言われています。4年前に私が「ナクマット」というスーパーに行ったとき、男性店員さんに「食べる石って売ってる?」と聞くと「これさ、よく売れてるよ!」と食品の棚に案内されました。「あなたも食べるの?」と聞くと「NO!女性だけさ。」と笑われました…。私も実際に食べてみたところ、砂利置場で風が吹いたときに舞ってくるあの匂いと味、あきらかに土です。最近は医学的にも食べないほうがいいと言われているようですので、今でも売っているのかわかりません。結局、植木鉢の土の上において水をかけたら、数回で溶けて土に戻りました。

 

というわけでケニアでもブームになりつつある健康食品ですが、私にとっての健康の秘訣はお茶しながら友達とおしゃべりすること、です。お茶とはもちろん「ケニア山の紅茶」!(※あくまでも個人的な意見です♪)

 

2017年

2月

10日

目黒イベントご報告

水出し紅茶の試飲をしながらPR
水出し紅茶の試飲をしながらPR

2月5日(日)めぐろパーシモンホールで行われた「MIFA目黒国際交流フェスティバル」。声をかけていただいたケニア大使館のブースにて、ケニアと「ケニア山の紅茶」を楽しく宣伝させていただきました。若くてかわいいボランティアのお二人と、スワヒリ語のあいさつを通して来場者と交流をし、小さい子から大人まで、ケニアに興味を持っていただきました。

 

店番を交代しながら、このイベントをひとめぐり。ほかの国の大使館の物販も、毎年の楽しみです。今年はアルジェリアやインドネシアのスィーツを買ったり、ランチにはタイ料理をいただいたり、ケニアのPRにとどまらず、しっかり堪能させていただきました。

 

うれしかったのは「去年もここで紅茶を買いました!」とか「おいしい紅茶、友達にも買っていきます!」と、ケニアの紅茶を覚えていてくださったこと。友人も遊びに来てくれたり、別のイベントでご一緒した方と再会できたり、小さな同窓会のよう。ケニア大使館の外交官とご家族も顔を出してくれて、「一緒にケニアを盛り上げてくれて、ありがとう!」と喜んでもらえました。

ご来場くださいましたみなさん、ありがとうございました!!

 

今週の土曜日(2月11日)は、勝どきの「太陽のマルシェ」に出店いたします。野外なので、温かい紅茶の試飲をご用意して、みなさまをお待ちしております!

 

2017年

2月

01日

2月のイベント情報

前回の太陽のマルシェの様子
前回の太陽のマルシェの様子

寒中お見舞い申し上げます。寒いのは苦手ですが、温かい紅茶の試飲などしながら、がんばります!2月のイベント情報です!

 

第12回MIFA国際交流フェスティバル

目黒区内にある大使館が多く出店する国際交流イベントです。今年もケニア大使館に声をかけていただき、カンガ屋カティカティさんアフリカンアクセサリー・Chuuiさんとともに、ケニア・ブースを盛り上げます。

 

日時:2月5日(日)10:00-16:00

場所:めぐろパーシモンホール(目黒区八雲1ー1ー1)

めぐろ区民キャンパス公園 (目黒区八雲1ー1ー12)

入場:無料

 

太陽のマルシェ

日時:2月11日(土)10:00~16:00

※イベントは11日(土)と12日(日)ですが、私たちは11日(土)のみ出店です

場所:月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8)

都営地下鉄大江戸線『勝どき』駅下車 A4a出口、A4b出口すぐ

 

イベント限定商品をご用意して、みなさまをお待ちしております!

 

2017年

1月

25日

マシューコウズバッファローカフェ・ランチ編

五反田にあるケニア・カンバ族レストラン「マシューコウズ・バッファローカフェ」の店主・フローレンスさんは、ケニア大使館で一緒に働いていた元同僚です。今回はランチにおじゃましてきました!

 

サラダとメイン、ドリンクがついて900円~。私たちはビーフのカランガ(ケニアの煮込み料理)をオーダーしました。カランガの中のグリーンピースが、なんともケニアを思い出させてくれます。ターメリックライスに無料で変更できるので、そちらを選びました。

 

私たちが大好きな「サモサ」は、夜のみのメニューなので、次回はディナータイムに行ってみたいと思います。フローレンスさんとおしゃべりしながら、楽しいひと時を過ごすことができます。ぜひ行ってみてくださいね

 

☆マシューコウズ バッファローカフェ

 東京都品川区西五反田2-30-10-103

 

 電話:03-6431-8324

 ランチ:11:30~15:00

 カフェ:15:00~18:00

 ディナー:18:00~23:00

 定休日:日・月曜日

  

2017年

1月

15日

2017 Rocks!

マサイ布
衣装はマサイ布スカート
あけましてロケンロール!今回のブログはアキーコ担当です。
私の今年の目標は『挑戦してみる!』です。
20代のころギターを習得しようとして、基本のコードFとBでつまづき断念した経験があります。ところが昨年、友人から佐野元春さんのコンサートに誘ってもらい、そこから音楽好きの友達の輪が広がりました。そして昨日、元春さんファンが開催するLIVEに、アコースティックギターで参加させてもらい、ステージに立つ夢が叶ったのです!もちろん弾いたのは1曲だけ、しかも3つの基本コードD/C/Gのくりかえし…をうまく弾けませんでしたが、皆さん盛り上がってくれて、本当に素晴らしい経験でした。
なので今年は、チャンスが来たらあきらめずに、今まで経験しなかったことや、やってみて無理だったことでも、チャレンジしてみようと思います。
といっても、一瞬だけの流行に乗るのではなく、長く続く良いものを愛している人たちに出会い、そのなかで巡ってくるチャンスをつかみたい、という意味です。
「ケニア山の紅茶」が紅茶を愛する人たちにもっともっと広まるとともに、紅茶に興味がなかった人たちにも愛されていくようにがんばりますので、今年もよろしくお願いいたします。

2017年

1月

05日

酉年のごあいさつ

ケニアOstrich Farmのダチョウさん♪
ケニアOstrich Farmのダチョウさん♪

2017年は酉年ということで、年始のごあいさつは、ケニア・Ostrich Farmのダチョウさんと一緒に、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さっそく、今年の「やりたい」「がんばりたい」を発表します!

 

「一日一生」…先日、トトロの森方面を散歩したときに見た、パンジーの花壇にありました。

 

「健康第一」…体力向上(もしくは、降下しないよう維持)と骨づくり、適度な運動で関節をやわらかくする。ココロも体もしなやかに!

 

「Anytime is Teatime!」…これが一番大事! ケニア紅茶のモットー「いつでもティータイム」を広める。より多くの人たちに知っていただき、ケニア紅茶ファン(…よい意味での「中毒者」)を増やしていく。「ケニアと言えば、紅茶」という認識が、日本に広まるようがんばる!

 

今年も「ケニア山の紅茶」をたっぷり飲んで、元気にいきましょう!

 

2016年

12月

28日

ケニア紅茶と食べ合わせの会ご報告

12月23日(金・祝)午後6時半より、スカイツリーのお膝元・一軒家カフェikkAさんにて、「ケニア山の紅茶」と食べ合わせの会を開催しました!

 

このイベントは、開催の10日ほど前にikkAさんにお茶しに行き、店主のちえさんと紅茶について熱く語り合っていたときに、急きょ企画されました。「ケニア紅茶と食べ物のマリアージュを楽しみたい!」「どんな食べ物がケニアの紅茶に合うのだろう!?」ということで、お茶好きや、おいしいもの大好きという方たちに集まっていただき、予め決めておいた3種の食べ物にストレートとミルクティで食べ合わせてみることになりました。

まずは、ケニア紅茶を三ツ矢サイダーで出した(「水出し紅茶」ならぬ)「サイダー出し紅茶」でカンパイ!

 

 A.ドライフルーツ盛り・・・デーツ、ドライマンゴー、レーズン、ドライほうずき

 

 B.あんこ系・・・もなか(千住最中

 

 C.チーズ系・・・ikkA特製・黒糖チーズケーキ、ラクレットチーズ(新得農場)

(ケニアとの比較として、スリランカのキャンディでも違いを確認しました)

 

これらを食べて紅茶を飲んで、簡単な表に思い思いのコメントや印象を書いていただきました。

 

軽食タイムには、「ケニア山の紅茶」を使った紅茶煮豚、地元のパン屋・Bakery Kameyaさんのバゲット、スパイスチャイ濃縮液を混ぜて作ったディップとクラッカー、そして参加者さんが持ち寄ったお菓子もいただきながら、紅茶だけでなく、ケニアのたべものやチベットのバター茶などの話で盛り上がりました。

 

デザートには、ケニアチャイのパンナコッタが登場!スパイスのきいた、つるりんとした食感がたまりませんでした。こちらは、お客さんのアイデアから生まれたメニューだそう。とにかく「ケニア紅茶づくし」を堪能させていただきました。

 

最後に、6名の参加者さんと店主・ちえさん、私の合計8名がお気に入りを3つ選んでみました。その上位3つは…

 

No.1「デーツ × ストレートティー」

 ~これから日本でも、紅茶×デーツを広めたい!~

No.2「もなか × ミルクティー」

 ~意外においしいね!という方が多かった組み合わせ~

No.3「ラクレットチーズ × ストレートティー」「黒糖チーズケーキ × ストレートティー」

 ~チーズのコクとストレートで味わうコクとが織りなすハーモニー~

 

紅茶教室にも通われているというKさんが、紅茶の特徴を擬人化して話を盛り上げてくれ、『「ケニア山の紅茶」は、しっかり自己主張しているのに、どんな食べ物と合う、包容力のある子…』と、すてきな評価をしてくださいました。

 

ご参加くださったみなさま、貴重なお時間とコメントをありがとうございました。ちえさん、力いっぱい「ケニア紅茶」メニューを作って食べさせてくださり、ごちそうさまでした。

 【包容力】という響きにうっとりしながら、「ケニア山の紅茶」への愛を改めて深めた夕べとなりました…。

 

そして、この場をお借りして、年末のごあいさつを。

 

2016年も「ケニア山の紅茶」ファンのみなさまに支えられた一年でした。新しい年も、ケニアの産地と日本のみなさまを結ぶ懸け橋となり、紅茶のおいしさを広めていきます!今後ともご愛飲とご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!ありがとうございました!!

 

2016年

12月

23日

地元マルシェ報告

Jambo! あきこです。
あきこの地元、世田谷区で行われたイベントのご報告です。
<11月13日 九品仏アートフェスタ>
あきこのママ友、インドネシア雑貨のPishkaさんのおとなりブースで出店しました。地元のママ友たちをお誘いしたところ、たくさんの方が家族連れでご来場くださいました。私の友達とPishkaさんの友達が実は友達だったりして、さらに輪が広がりうれしかったです。
こちらのマルシェは年に一度開催の小さな規模ですが、地元のお店がたくさん出ていて大盛況なのは、主催者さんの努力と出店者さんのネットワークのおかげでしょう!インターネットネット時代とはいえ、地元愛と口コミはだいじですよね!お天気も良く、楽しい出店でした。
<12月3&4日 ふたこ座>
二子玉川の映画館前広場、通称リボンストリートで2か月に一度開催される「ふたこ座」。
今回は同時開催で「ひろしま博」や「信州フェスタ」があったので、普段は会えないゆるキャラやコスプレさんたちもブースに遊びにいらして、たくさんの方にケニア山の紅茶を試飲していただきました。
今回のお隣ブースは、保田商店さん。三重県の「桑名もち小麦」をつかった「もちもちワッフル」や「パンケーキミックス粉」を販売していらしたので、さっそく仲良くなってお互いのお客様をご紹介!ケニア紅茶&ワッフルの相乗効果でたくさんのお客様が立ち寄ってくださりました。
家で保田商店さんのパンケーキミックスを使ってケーキを作ってみたところ、モチモチのパンケーキができました。コツは牛乳と卵を電動泡だて器でフワフワに泡立ててから粉を入れ、泡立て器でしっかり混ぜる、です。このパンケーキと一緒に、最近マイブームの「スパイス・チャイ濃縮液」で作ったチャイ&紅茶シロップ(レシピはこちら→)のコンビネーションは、「でらうま(名古屋弁)」です。ワッフル屋さんは尾山台に出店計画があるとのことなので、今後が楽しみです。
<追記>
2017年3月21日にワッフル屋さんのお店がオープンしました!
東京都世田谷区等々力4-1-1 尾山台いちば内
インスタグラム#nuevawaffle 
<12月10日つどいの家クリスマス会>
7月にケニア紅茶講座でお世話になった、玉堤つどいの家さんのクリスマス会にご招待いただきました。この日のために、利用者さんもスタッフさんも「東京オリンピック2016」をテーマにいろいろな出し物を用意してくださって、笑いあり感動ありの素敵なクリスマス会でした。パラリンピックの公式種目「ボッチャ大会」も開催され、みんな本気で戦った結果、Kenya代表のワタクシが所属したチームがみごと優勝しました!
閉会後は、利用者さんたちが当会の紅茶を使った手作りクリスマスプレゼントを配ってお見送りしてくださいました。ケニアと玉堤がつながってうれしいです。
この一年も、たくさんの方に出会えてよい年でした。来年もみなさまにとって良い年でありますように!ケニアティーを飲んで元気に過ごしましょう!

2016年

12月

15日

ケニア独立記念式典

12月12日はケニアの独立記念日=Jamuhuri Day(ジャムフリ・ディ)。

ということで、在日ケニア大使館からご招待をいただき、品川のマリオットホテルで開催された第53回独立記念式典に行ってきました!

 

毎年、この式典開始前には、ルオ族の伝統楽器・ニャティティ奏者のアニャンゴさんが会場を盛り上げてくれます。そして今年は、日本で活動するケニア人歌手・Swinkyさんが、両国の国家を斉唱。その後、マイナ特命全権大使が開会挨拶、内閣府官房副長官・萩生田光一氏と衆議院議員・逢沢一郎氏がスピーチ、みずほ銀行頭取・林信秀氏が乾杯挨拶をされました。

乾杯の後は、ビュッフェスタイルのランチです。ケニア料理のウガリやピラウ、チャパティなどがありました。式典で毎年会う人たちと、近況を報告したり、新しい出会いにワクワクしたりと、有意義な時間を過ごしました。

 

実は、日本ケニア交友会は、ナイロビ本部の代表・丸川が紅茶を扱い始めた80年代後半からずっと、在日ケニア大使館との友好関係を築いております。「ケニア山の紅茶」もケニア大使館御用達となっており、大使館を訪れたお客様だけでなく、外交官やスタッフの日々のティータイムにも飲んでいただいています。そして毎年の独立記念の式典のおみやげには、私たちの紅茶がギフトとして入っています!

 

先日、このおみやげの紅茶をケニア大使館にお届けした際に、マイナ大使にごあいさつをし、私たちの活動などを改めてご報告しました。これからも大使館と交友会、協力関係を深めていこうと意気投合!マイナ大使が私たちに「Watu wa majani(=紅茶の人、というスワヒリ語)」とニックネームをつけてくれ、なんだかうれしくなりました。

 

【おまけ】

私たちが式典に参加した時のファッションを、写真にてご確認ください!この夏、ケニアで仕入れたアフリカン・プリントと「マサラ・ソフト・ファブリック」という名のの生地を使って、あきこが夜なべでスカートを作りました。

☆役に立つ(?!)スワヒリ語

「Mko warembo sana! ムコ・ワレンボ・サーナ!(君たちかわいいね!)」 

 

2016年

12月

09日

スパイスチャイ濃縮液

Jambo! あきこです。
温かいスパイスチャイがおいしい季節になってきましたね。
めんどくさがり屋の私は、チャイの濃縮液を作って数回に分けて飲んでいます。
スパイス・チャイの作り方は当会のホームページ「ケニア料理・レシピ」にのせておりますが、濃縮液=水量を半分にして、2倍の濃い紅茶原液を作りおきすると便利です。
<500㏄のペットボトル1本分>
お水:550~600㏄
茶葉:10g(おおさじ山盛り1杯)
砂糖:10~15g(おおさじ山盛り1杯)
市販のスパイスミックス:2~3g(小さじ1)
またはご自分で、ショウガ、シナモン、クローブ、カルダモン、黒コショウなど適量
①おなべに水とスパイスを入れてお湯を沸かす。
②沸騰したら火を止め、茶葉とお砂糖を入れてふたをして4分むらす(注:混ぜません!)。
 ☆茶葉は「こどもPF1」、砂糖はてんさい糖やサトウキビ糖がおすすめです。
③4分後ふたを開けて再び弱火にかける。お玉でくるくるかき混ぜながら、沸騰したら火を止める。
④別の容器へ茶こしを使って移し、冷ます。冷めたらペットボトルに移し、冷蔵庫保管で3日以内に飲み切る! まちがってそのまま飲まないように気をつけてください。
・ミルクチャイ…濃縮液:牛乳/豆乳=1:1~2で割る
 冷たいチャイはそのままで、ホットチャイならレンジでチン!
・ブラックチャイ…濃縮液:水/熱湯=1:3~4で割る
忙しい朝でもチャイを飲みたい方には、おすすめですよ。ショウガを多めに入れると、からだがポカポカあったまります。
なお、この濃縮液は、クリームダウン(白濁)してしまい、見た目がおいしそうではありませんが、品質には全く問題ありません。熱湯で割ると、あら不思議!にごりがすくなくなります。
<おまけ>
濃縮液を作ったついでに、紅茶シロップも作ってみてください。
出来上がったチャイ濃縮液おおさじ3杯に、同量のお砂糖を加えて、お鍋でトロリとするまで弱火で煮詰めると、紅茶シロップができます。このシロップはホットケーキにかけると最高ですよ!夏はかき氷にかけてみてください!

2016年

12月

02日

Blue Post ふたたび

ポレポレにもほどがありますが、8月の訪問記、更新中です!

今回は、Thika(ティカ)にあるBlue Post Hotel(ブルー・ポスト・ホテル)の奥にある「Natural Park」のレポートです!

 

こちらは、ナイロビから40kmほど離れた町・Thikaにあるホテル。紅茶の産地・メルーに行く途中にあるので、トイレ休憩などで使わせていただいています。ホテルに泊まったことはありませんが、週末はWeddingでにぎわうようです。今回は平日の午前中に立ち寄り、時間があったので、散歩がてら奥にある「Natural Park」まで行ってみました。入場には、外国人料金で、おとな200シル(約215円)を支払いました。「Nature Walk」には450シル(約485円)、との表記もありますが、一体何なのかよくわかりません…。

 

中に入ると、小さな動物&植物園になっていて、ケニアの定番、ワニ、ヘビなどが観察できるほか、ヤマアラシも3匹ほど確認できました。柵の外にはダチョウも2羽いました。その他、陸ガメやサル、ダチョウもいました。「とりあえず揃えました」といった感じですね。10~15分もあれば一回りできます。

 

敷地内に「Education Center」があり、中に入ってみると、ケニアの歴代大統領の写真が無造作に飾られ、奥には、たぶんオーナーのコレクションと思われる物品の展示があります。レコードプレーヤーとレコード、脱皮したヘビの皮やら動物の頭蓋骨なども飾ってあります。説明もほぼありませんし、どういうつもりなのか、まったくわからない、不思議な小屋です。

 

あと、こちらは動物園のほうでしたが、黒いうさぎとRock Python(ニシキヘビの仲間)が一緒に飼われている小屋がありました。あれは一緒に飼われていたのか、ヘビのエサだったのか…いまでも気になっています。

 

ひまつぶしをしたいときに、ぜひ!?

 

☆Blue Post Hotel

Muranga Road,

Thika, Kenya 

TEL +254-721-578245

 

2016年

11月

30日

12月のイベント

ふたこ座 6月の写真で~す
ふたこ座 6月の写真で~す

11月のイベントでは「はじめまして」の方も、リピーターの方も、遊びにいらしてくださり、ありがとうございました!

師走・12月のイベント情報です!

 

◎二子玉川ストリートマーケット・ふたこ座

日時:12月3日(土)と12月4日(日)11:00~16:30

場所:二子玉川ライズ リボンストリート(映画館前の広場)

東急線「二子玉川駅」下車

 

◎カラスヤマ みつばちさんのオーガニックフェスタ

日時:12月10日(土)と12月11日(日)

10:00~16:00

場所:千歳烏山区民センター前広場

東京都世田谷区南烏山6-2-19

京王線「千歳烏山駅」下車

 

体の温まる紅茶の試飲で、ケニアと「ケニア山の紅茶」をPRいたします。クリスマス・ギフトとしての紅茶も喜ばれますよ!お散歩がてらに、遊びにいらしてくださいね!

 

2016年

11月

24日

ALBA Hotel Meru

いつもながらのポレポレ・ケニア訪問記、更新中です。紅茶産地・メルーのホテル情報をもうひとつ。

 

2016年2月にお部屋を見せてもらったALBA HOTEL Meru。宿泊代はナイロビ並で、お泊りは無理でしたが、お茶ならいけるだろう、とうことで行ってみました。

 

Meru Slopes Hotelの前の坂を道なりに上り、左に曲がっていくと、数分ほどで到着。お庭の木々の間からホテルの一部が見えます。2月の偵察では宿泊客の姿はほぼなく、スタッフしか見当たりませんが、今回は日曜の午前中ということで、活気があふれていました。レストランで遅めの朝食をとっている人たちもいました。いいですね~、のんびりブランチ…。ここにきている人たちは、家族連れやセミナー関係のようです。若い人たちが、何やらBarでシャンパンのようなものを飲みながら騒いでいたり…。週末は人気のスポットなのかもしれません。

 

小さなプールやトランポリンがあり、子どもたちが遊んでいました。広場にDJブースをセッティングしていたので、午後に貸し切りパーティがありそうでした。

 

晴れて気持ちのよい青空のもと、パラソルの下でお茶することにしました。メニューの内容は、ナイロビのカフェで飲めるような感じで、どんなもんだろうかと、カプチーノをいただきました。お値段も300シリング(320円くらい)程度で、お味もOKでした。

 

ただ、スタッフの数が少ないのか、ちょうどシフトの変わりめで、担当が帰ってしまったのかで、お勘定に時間がかかったりと、改善の余地があるホテルですが、泊まってみたらきっと違う体験ができるかもしれません。

 

地元の人たちに人気の食堂や宿で、そのエリアの雰囲気を楽しんだり、地元食をいただくのもいいですが、たまには静かにぜいたくも…という方にオススメです!

 

ALBA HOTEL MERU

予約 +254-728-223344

 

2016年

11月

16日

Meru Slopes Hotel

相変わらずポレポレでスミマセン!8月の産地訪問で泊まったホテルのご紹介です。

 

長年ご愛顧していたMeru County Hotelは、相変わらずクローズしたまま。メルーでのホテル探しと宿泊が、毎回小さな冒険となっていますが、今回は、「Meru Slopes Hotel」に宿泊しました。ナイロビ本部のムンガイ氏が、予約を入れてくれたので、チェックインもスムーズでした。スタッフの笑顔の対応が気持ちのよいホテルです。

 

お部屋の中もきれいで、なんとシャンプー、ボディーソープ、ボディーミルクなどのアメニティがあり、ベッドの横には電気ポットとミネラルウォーター、インスタントコーヒーと紅茶、砂糖もありました!私の部屋はシャワーだけでしたが、バスタブがあるお部屋も、もちろんあります。そして、湯もしっかりと出てきます(最後が水になったりしません、ご安心を)!

フラット・スクリーンのテレビもついており、オリンピック観戦もできました!
ついでに地下には、活気のないジムもありましたよ!言えば鍵を開けてくれますので、運動したくなったらスタッフに声をかけてください。

Bed & Breakfastでしたので、朝はスタンダードな朝食がついており、夜はお好み・アラカルトをホテルの食堂でいただきました。朝食のたまごは、シェフに頼んで、スパニッシュ・オムレツにしてもらいました。朝のジューシーな果物は、おススメです。見た目が悪いオレンジでも、びっくりするほどおいしかったりしますので、お試しあれ!

 

夜は、チキン&チップス!迷ったらコレです。そして、メニューには「Fish Tempura(魚の天ぷら)」なるものもがあり、注文すると、ティラピアのフリッター(スパイシーな衣)が出てきました!だれもメルーで本物の天ぷらが出てくるとは思っていないので、よしとしま~す。

 

Meru Slopes Hotelは、名前のとおり坂にあるホテル。Wi-Fi(無料)もつながりますし、となりにはスーパーマーケットのNakumattがあります。シンプルでなかなかいいホテルなんじゃないかなと思います。

 

☆Meru Slopes Hotel

Meru-Nanyuki Highway

P.O.Box 2554-60200,

Meru, KENYA

2016年

11月

10日

たびえもんさん

練馬駅&桜台駅から徒歩5分のところにある「旅に行きたくなるCafe・たびえもん」さんに行ってきました!

 

2年前の「ポレポレケニアNight」という企画で、ケニア紅茶のお話や、ウガリの実演などさせていただいた、ご縁の深~いカフェさんです。

 

バックパックで世界を旅したご夫婦が考案したメニューは、さまざまな国のおやつやごはんがズラリ。どれにしようか迷ってしまいます。「迷ったらコレ!」とお店のイチオシがなんと「チャイ」(うれしいことに「ケニア山の紅茶」の茶葉使用)!

というわけで、「チャイ」と「ホーチミンの濃厚プリン」を注文しました。スパイスの調合が絶妙のチャイは、寒い季節に最高!甘さも本格派です!そして、ほのかにコーヒーの味がするプリンは、食べ応えがあり、おいしくいただきました。

 

お店には座敷もあり、ご家族やお友達とまったりできる席もあります。飲む&食べるだけでなく、旅の手配をしてくれる旅行代理店でもあります。旅の話をしたいとき、オリジナルの旅行をされたいときには、たびえもんさんへTwende(=Let's go)!

 

旅に行きたくなるCafe・たびえもん

東京都練馬区豊玉上2-24-10 1階

電話03-6914-8575

営業時間:11:00~18:00

定休日:日曜・祝日

2016年

11月

01日

11月のイベント

昨年の金蔵寺さんチャリティーバザー
昨年の金蔵寺さんチャリティーバザー

11月はイベントが盛りだくさんです!

お散歩がてらに、ぜひ、遊びに来てくださいね!

 

スマイルアフリカ・プロジェクト

私個人でランニング・イベントに参加します!当日はシューズの回収も行っていますので、おうちで眠っている靴がありましたら、ぜひ会場にお持ちください!マラソン金メダリストの高橋尚子選手が、ゲストでいらっしゃいます!

 

日時:11月3日(木・祝日)7:30AM~

場所:武蔵野大学有明キャンパス4号

ゆりかもめ「国際展示場前駅」から徒歩5分

 

金蔵寺 文化講演会&バザー

マトマイニ・チルドレンズ・ホームの菊本照子さんの講演会とバザーです。私たちは紅茶の試飲と販売のお手伝いをさせていただきます。

 

日時:11月5日(土)13:00開場、13:30~15:30(入場無料)

場所:金蔵寺ホール

東京都台東区寿1-17-2   

TEL 03-3841-7804

※席の準備の関係で、参加ご希望の方は、ご一報お願いいたします。

銀座線 「田原町駅」 徒歩3分

浅草線 「蔵前駅」 徒歩6分

大江戸線 「蔵前駅」 徒歩3分

 

墨田グリーンマーケット

日時:11月6日(日)10:00~16:00

場所:墨田区役所前うるおい広場(アサヒビールタワー横)

東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号

銀座線「浅草駅」より徒歩3分

浅草線「浅草駅」または「本所吾妻橋駅」より徒歩5分

 

太陽のマルシェ

日時:11月12日(土)10:00~16:00

場所:月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8)

大江戸線「勝どき駅」A4a出口、A4b出口すぐ

 

九品仏アートフェスタ

日時:11月13日(日)10:30~15:00

場所:九品仏浄真寺参道

東急大井町線「九品仏駅」下車

 

築地本願寺・安穏朝市

日時:11月20日(日)9:00~15:00

場所:築地本願寺境内

東京メトロ日比谷線「築地駅」徒歩1分

 

南大沢マルシェx国際交流フェスティバル

ケニアのイベントでおなじみの、カンガ屋カティカティさんと、アフリカン・アクセサリーのChuuiさんと一緒に、元気に出店いたします!

 

日時:11月26日(土)と27日(日)10:00~20:00

場所:京王線「南大沢駅」駅前遊歩道&南大沢中郷公園

 

2016年

10月

25日

10月イベント報告

さわやかな秋のイベントシーズン、今月はさまざまなところで「ケニア山の紅茶」をご紹介させていただきました!

 

まず、「横浜国際フェスティバル」では、ケニア大使館のブースにて紅茶を宣伝。出店していた他の大使館やNGOクループのみなさんたちとも交流もはかりながら、ちょっと天気に悩まされましたが、有意義な2日を過ごしました。

 

体育の日「としまスポーツフェスティバル」では、ネパール支援の団体とケニア支援の私たちがコラボして、国際理解ブースを盛り上げ、豊島区民のみなさんにPRすることができました。

 

「NPOイルファー・稲田先生の講演会&チャリティーコンサート」では、ご来場者みなさまに温かいスパイス・チャイを味わっていただき、NPOイルファーの活動資金となるチャリティーバザーでも、紅茶の販売をお手伝させていただきました。先生の同窓生の方たちが東京での事務作業などがっちりと活動を支えていて、先生のニューヨーク時代の教え子さんたちや、ケニアのメディカル・キャンプに参加されたの方たちも来られ、小さな同窓会のようでした。

 

初めて参加した「紅茶フェスティバルin尾張旭」では、たくさんの方たちに水出し紅茶と温かい紅茶の試飲をしていただき、PRすることができました。私たちのブースのおとなりさんは、ブラジルとルワンダの紅茶でした。

ケニアの写真を見ていただきながら、産地の様子をお伝えし、多くの方に感心をもっていただけて、とても楽しい紅茶の祭典となりました。絶え間なくお客様が来てくださったので、他のブースをじっくりみることができませんでしたが、最後になんとか日本のお茶や焼き菓子のおみやげも買い、帰りは名古屋駅で「きしめん」と「どて」を食しました。心もおなかも満腹となった一日でした。

 

いつもご愛飲のみなさま、そしてはじめてお会いしたみなさま、どうもありがとうございました!

 

また、日本の11月は「紅茶月」らしいので、イベントなどあるかと思います。が、私たちは11月だけでなく、「Anytime is Tea Time ~いつでもティータイム~」をモットーに、これからも楽しく紅茶をご紹介させていただきます!11月もイベント盛りだくさんですので、お近くにお寄りの際は、ぜひ足を運んでくださいませ! 

 

2016年

10月

23日

10月のイベント

晴れるといいな~♪
晴れるといいな~♪

10月のイベント情報です!

 

よこはま国際フェスタ2016

横浜、神奈川を代表する国際協力・多文化共生をテーマにする3日間のイベント。私たちは、10月8日(土)と9日(日)に、【ケニア共和国大使館ブース】にて、お待ちしております。

 

日時:10月8日(土)9日(日)10日(祝・月)

10:30~16:00

会場:グランモール公園 

神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目

・JR桜木町駅下車徒歩12分

・みなとみらい線みなとみらい駅下車徒歩5分

*駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。

 

としまスポーツまつり2016

スポーツを楽しみながら、ケニアの物産に出会えるお祭りです。ご家族でぜひ!

 

日時:10月10日(月・祝)10:00~15:00

場所:豊島区立総合体育場&朋有小学校校庭

(人工芝のため、運動靴でお越しください)

問い合わせ:豊島区スポーツ推進委員協議会

 

◎築地本願寺・安穏朝市

都会の真ん中、暮らしのぬくもりを感じる朝市です。

 

日時:10月16日(日)9:00~15:00

場所:築地本願寺境内

東京メトロ日比谷線・築地駅徒歩1分

 

NPO法人イルファーを知ってもらう会~稲田理事長の講演&チャリティーコンサート~

ケニアで活動中の稲田先生が東京に来られます!活動報告とピアノ・コンサートです。

私たちもチャイをご提供させていただきます!

 

日時:10月22日(土)13:00~16:00

場所:ベリエスタジオ(京王線桜上水駅北口下車、高井戸第三小学校北側)

杉並区下高井戸4-19-2 (問い合わせ:090-9682-5794 片柳)

プログラム:

 13:00~13:50 稲田理事長による講演・・・現状並びに活動報告

 14:00~15:00  チャリティーコンサート ピアノ演奏・・・高橋舞

 15:00~16:00

  ・ケニア産品展示販売(NPOイルファーを支援する会)&バザー    

  ・ケニア紅茶の試飲

  ・質疑応答

 

紅茶フェスティバルin尾張旭市

日本と世界の紅茶に出会えるフェスティバルです。

私たちは【紅茶バザール 4階 世界の紅茶】にて、試飲と茶葉を販売いたします!

 

日時:10月23日(日)10:00~16:00(製茶体験は9:00~)

メイン会場:尾張旭市 スカイワードあさひ

 

みなさまのお越しを、こころよりお待ち申し上げます!! 

2016年

10月

19日

続 カルダモン

マレーシア産のホワイトカルダモン
マレーシア産のホワイトカルダモン

「カルダモン」というタイトルで前回ブログを書いてみたあと、10月16日の安穏朝市で、スパイスのゆかさんに改めてお話をうかがい、「ホワイト・カルダモン」のサンプルもいただきました。こちらは、マレーシア産で、写真のように丸みをおびています。ずいぶん古いスパイスだったようで、残念ながら香りと味は、ほとんど飛んでいました。

私がケニアで買っている薄い茶色のカルダモンは、どうやらグリーン・カルダモンが、マーケットなどで陽にあたった結果、日焼けしたもので、ホワイト・カルダモンっぽくなったのではないか、とのこと…。カルダモンの種類もいくつかあるようで、はっきりは言えないけど…とのことでした。

 

全般的に、スパイスのことは、実際に実っている植物(本物)を見たり触ったりしたことがなかったり、産地に行ったことのある人もそう多くはありません。本当のことがよくわからないまま、情報がネットなどでながれてしまっているのかもしれませんね…。私のホワイト・カルダモンも勘違いでした!スミマセン!

 

ケニアのおとなり、タンザニア・ザンジバル島も良質なスパイスの産地。いつか訪ねてみたいです!

 

2016年

10月

14日

カルダモン

急に冷え込み、空気も乾燥してきましたね。温かい紅茶がおいしい季節です。

 

先月の安穏朝市で「裸足でスパイス」のゆかさんから、グリーン・カルダモン(写真左)を購入しました。これまで使っていた薄い茶色のカルダモン(ホワイト・カルダモンと呼ぶようです。写真右)は、いつもケニアで買ってきていますが、グリーンとの違いを確認すべく、ためしにグリーン・カルダモンでチャイを作ってみました!

 

グリーン・カルダモンのほうが、より若々しく、強い香りを放っている気がします(ホワイトのほうは緑臭が取れて、落ち着いた感じ)。カルダモン特有の清涼感が、こっくりしたチャイの甘みとマッチしますので、どちらでチャイを作ってもおいしいで~す(素人コメントでスミマセン!)。

 

スパイスのゆかさんに、緑色と薄い茶色の違いを聞いたところ、グリ―ン・カルダモンを脱色(漂白)して乾燥したものがホワイト・カルダモンらしく、主にヨーロッパで人気だそうです(わざわざ脱色しなくても、緑のままでいいのになぁ、とも思いますが…)。ちなみに「裸足でスパイス」のゆかさんも、10月16日(日)の築地本願寺・安穏朝市に出店予定です。良質なスパイスが手軽に買える機会をお見逃しなく!

 

おいしい利用方法としては、チャイはもちろん、アラブ地方ではコーヒーに入れたり、北欧ではワインに入れて楽しむようです。たしかに、ケニアの海岸地方(アラブの影響が色濃く残っているモンバサなど)では、カルダモンが入っている濃いめの甘いコーヒーを、陽が沈んだあと夕涼みのときに飲んだりします。体のほてりを抑え、消化を助ける作用のあるカルダモンは、暑い地方では欠かせないスパイスなのでしょうね。それと、さわやかなアクセントのあるスパイスなので、甘いお菓子やマハムリとの相性も抜群です。

「脂肪分を分解し、消化を助けます。頭痛、車酔い、口臭予防、精力増強も効果もある」そうです。

 

「香りの王様」とも呼ばれるカルダモン。チャイと一緒に、ぜひ味わってみてください!

 

2016年

9月

28日

紅茶農家訪問①

今回、訪問させていただいたのは、ケニアが独立して間もない頃に、紅茶を始めたというパイオニア的な農家のンカナタさん。茶畑のサイズも平均的(約20アール)で、この7月に剪定をした茶畑に案内してくださいました。ケニアの会計年度は6月末で、7月になると紅茶の仕事が一段落するというのと、気温が下がるので、茶の成長がゆるやかになります。なので7~8月に、茶畑の一部(全体の1/3程度)を剪定します。

 

茶畑をひととおり見せていただいたあと、「ケニア流のおもてなしで、ぜひチャイを飲んでいってほしい」とご招待をいただきました。お断りするのは失礼ですから、スケジュールが押せ押せになるのを覚悟で、ティータイムを楽しませていただきました。奥さまのジェニファーさんが、チャイと食パンを用意。お茶を飲みながら歓談していると、今回の私たちの訪問をとても楽しみにしていたと、喜んで話してくださいました。

 

そして、初めて紅茶の樹を植えた1964年頃の話もしてくださいました。紅茶農家のパイオニアと呼んだ理由を少し説明させていただきますが、1963年のケニア独立前は、地元のケニア人農家は、換金作物(紅茶やコーヒーなど)の栽培は、イギリス植民政府の許可がないとできませんでした。独立の際、地元の小規模農家にも紅茶栽培で現金収入を得られるようにと、KTDA(ケニア紅茶開発局/当時は国営)が組織され、一般のお百姓さんも紅茶を栽培、茶葉を売ることで収入を得られるようになりました。

ただ当時は、茶の栽培がうまく行くのかどうか、不安だった農家も多かったので、そんな中、ンカナタさん一家は紅茶を植えはじめ、地域のみんなのモチベーションを上げていったそうです。パイオニアとして、地域の農家を勇気づけたこの家族の役割は、とても大きかったと感動。不安を乗り越え、これまで紅茶を育ててきてくださったことに感謝しながら、チャイをいただきました。なんとチャイは、砂糖入りと砂糖なしを選べるように準備してくださったので、それも驚きました。ケニアの農村部でも、糖分に気をつけて生活しているんですね!

 

こんなふうに、みんなでゆったりチャイをいただきながら、紅茶の歴史やお仕事の話を伺うのは、とても貴重で新鮮な経験でした。

2016年

9月

23日

プムワニへお米配達

ケニア訪問では必ずお手伝いさせていただいているお米配達。いつもは週末に行うのですが、今回はスケジュールの都合で、平日に行いました。NPO法人イルファーのダクタリこと稲田先生の運転する車で、事務所のあるプムワニへ向かいます。このへんはスラムで、いつも人と車とその他いろいろがごちゃっとしていて、駐車スペースが確保できません。近くに停めて、子どもたちにごはんを作ってくれるママ・マジワとダクタリのもとで働くアリさんとワンボゴさんに、荷物を取りに来てもらいました。このお米などは、このスラムの子どもたちに、ランチを提供するプログラムのためで、もう10年も続いています。そして、おさらいになりますが、稲田先生が2000年から始めた医療キャンプは、年に1~2度、この地域の住民向けに無料で診療を提供しています。ちょうどいま、日本のお医者さんや看護師さんたちが、秋の連休を利用し、このプムワニでさまざまな患者さんたちを診ている最中です。この医療キャンプの状況などは、キャンプの最初の年からケニアに毎年来ている、釧路労災病院の宮城島先生がブログで綴っていますので、読んでみてください。

 

お米配達が終了して、おじゃまにならない程度に、事務所の様子を見学させてもらいました。平日ということで、HIVの患者さんが来ていました。その日は、エイズ孤児院の小さな子たち4名がシスター2名と来ていました。6歳というにはあまりにも小さい女の子が、咳をしながらシスターに抱えられ、先生と向き合っています。この孤児院に捨てられた子たちのほとんどが、HIV感染者だそうで、こんな小さな体でこの病気と闘っているんだと、厳しい現実を目の当たりにしました。

 

稲田先生は、無料診療キャンプの準備でも大忙しということで、週末は大工仕事をやっていると話してくれました。事務所の増築・大改装の現場を見せていただきましたが、先生おひとり(+ワンボゴさん)で、資材を買うところからはじめ、現在進行形でやっている先生は、ほんとにプロのでぇくです!2月の訪問時には、仕切りがありませんでしたが、このときには部屋ができていて、週末返上の努力が形になっているのをしっかりと確認させていただきました。きっと、いま行われているキャンプで、大活躍しているんだと思います。

 

そんなダクタリこと稲田先生が、この10月半ばに来日します!それに合わせて、「第11回 NPO法人イルファーを知ってもらう会 ~稲田理事長の講演&チャリティーコンサート~ 」が開催されますので、ぜひいらしてください!

 

日時:10月22日(土)13:00~16:00

場所:ベリエスタジオ(京王線桜上水駅北口下車、高井戸第三小学校北側)

住所:杉並区下高井戸4-19-2 

(問い合わせ:090-9682-5794、片柳さん)

 プログラム: 

13:00~13:50  稲田理事長による講演・・・現状並びに活動報告

14:00~15:00  チャリティーコンサート・・・ ピアノ演奏(高橋舞さん)

 

私たちもチャイのご提供で、お手伝いさせていただく予定です!

 

2016年

9月

19日

モンバサへようこそ!

バオバブの木です
バオバブの木です

ケニアから無事、帰国しております。

タイムリーにブログをアップできなくて…ごめんなさい。少しずつ思い出しながら、8月のケニア訪問記をつづらせていただきます。

 

TICAD VIの開催時期(8月27日&28日)に、少し遅めのお盆休みをいただいて、海沿いのモンバサに行ってきました。

 

今回泊まったのは、Bamburi(バンブリ)にある、Severin Sea Lodge。ドイツ人がはじめたホテルのようで、宿泊客もケニア人とドイツ人のカップルや国際結婚した家族が多く泊まっていました。ローカルのケニア人やら、私のような東洋人もほどよく混ざっている、心地の良いホテルで、けっこうおすすめです。

 

さて今回のお休みで、バンブリから40kmほど離れた町・Kilifi(キリフィ)にも行ってみました。モンバサとマリンディをつなぐ道路は、片道1車線のいなか道。途中大きなサイザル麻のプランテーションを眺めつつ、ところどころにバオバブの木も生えているのが見えます。バオバブといえば、マダガスカルが有名ですが、ケニアにもあるんですよ。この種に味と赤色をつけて、おやつとしても売られています(味は人工的な梅干しのよう…)。ちなみにバオバブはスワヒリ語で、mbuyu(ブユ)といいます。

 

話はそれましたが、このモンバサとマリンディを結ぶ道の途中、道路の工事現場がありました。どうやら、Mariakani(ナイロビとモンバサを結ぶ途中の町)からバイバスを通すようです。工事をするのは中国の会社。そういえば、モンバサの空港周辺の道路も、新しくしてくれているようで、ケニアのインフラの整備に中国がずいぶんと貢献しています。

 

モンバサの道路はずっと改善されていませんでしたが、ここに来て、中国が道路をやり直してくれているので、渋滞の緩和も期待できそうです。そして、日本はというと、モンバサ港の拡張工事の支援で、スムーズな物流に貢献。ケニアだけでなく、内陸国(ウガンダ、ブルンジ、ルワンダ)からも注目が集まっています。

 

あと、モンバサ港は「ケニア山の紅茶」が日本へ向けて出発する港町でもあります。私たちの紅茶は、ギドンゴ製茶工場で製茶されたのち、モンバサまで陸路で約750kmを移動、港の倉庫で一時保管されます。コンテナ船に載ってからは、海路を2ヶ月ほど旅して、日本・神戸港に到着し、みなさものもとへやってきます。そんな長旅をしてきた「ケニア山の紅茶」で、どうぞゆったりとティータイムでお楽しみださいね!

 

2016年

9月

18日

9月のイベント情報

晴れるといいな~♪
晴れるといいな~♪

残暑お見舞い申し上げます。

9月のイベント情報です。

 

kuutamo pieni tori vol.2

ご縁のありました中村橋のかわいらしいカフェ・kuutamoクウタモさんにて、水出し紅茶の試飲と茶葉の販売をさせていただきます。 

 

日時:9月11日(日)11:00~18:00

場所:東京都練馬区中村北3-26-6 

 

築地本願寺・安穏朝市

都会の真ん中で、素朴で和気藹々の朝市です。おさんぽがてらに、ぜひ。 

 

日時:9月18日(日)9:00~15:00

場所:築地本願寺・境内

東京メトロ日比谷線・築地駅より徒歩1分

 

ケニアのみやげ話もたっぷりとご用意して、お待ちしております!

2016年

9月

10日

パラリンピック!

ちょっと曇り空のナイロビ ニャヨ・スタジアム
ちょっと曇り空のナイロビ ニャヨ・スタジアム

9月7日から始まったリオ・パラリンピック。9月8日に行われた男子5000m(T11)で、ケニアのサムエル・キマニ選手が金メダルを、チーメイトのウィルソン・ビル選手が銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!

 

ケニアでは、車いすのバレーなど盛んなので、パラリンピックの歴史をネットで少し調べてみたところ、1972年のドイツのハイデルベルグで行われたパラリンピックに、初めて参加したという記録がありました。

男子4名(アーチェリー、陸上、スヌーカー、水泳)が国の代表として送られました。その中で、ブリトン選手(フルネームは不明)が男子25m自由形で、金メダルを獲得したそうです。

 

小さな国や発展途上国の選手が、世界の舞台で活躍するのは、とてもうれしいことです。今回の金メダリスト・サムエル選手も、自身の功績について「ケニアを明るく輝かせるだけでなく、世界中をインスパイアするだろう」と語っています。勇気と希望を与えるパラリンピック、引き続きケニア人選手への応援も、よろしくお願いいたします!

 

2016年

8月

28日

TICAD VI ナイロビ・サミット

ケニアのKBCテレビで生放送中!
ケニアのKBCテレビで生放送中!

8月27日と28日は、ナイロビでTICAD VI(Tokyo International Conference On African Development; アフリカ開発会議)が開かれました。2013年、横浜で開催された時、私たちケニア交友会もケニア大使館ブースにて「ケニア山の紅茶」を宣伝させていただきました。

 

3年に一度の開発会議、今回はケニアの首都・ナイロビ(アフリカ大陸)で初の開催だったので、ケニアもホストとして、ずいぶん宣伝していました(「TICAD VI ナイロビ・サミット」なんて、カッコイイ名前で呼んでいました!)。日本の安倍首相と岸田外務大臣も来られ、アフリカの首脳たちとタイトなスケジュールで会談した模様です。この会議開催にあたり、交通規制があるということで、この間、ナイロビでは自由に動けないだろうと想定し、私は一時的にナイロビを脱出。港町・モンバサに来ました。

 

開催に先駆け、8月26日の朝(日本時間午後)に、ウフル大統領と安倍首相のスピーチが生中継されていました。こんな感じで、こちらのテレビや新聞でもずっと報道されていたので、ケニアをはじめ、アフリカ各国にも日本の存在を改めてアピールされたと思います。継続した支援や技術協力のほか、今後は特に投資にも力が注がれるようです。地理的には「遠い」アフリカですが、いままで以上に関係が深まり、交流が盛んになることを期待しています!

 

2016年

8月

23日

リオ・オリンピックの記事

メダリストたちの写真が大々的に掲載されています
メダリストたちの写真が大々的に掲載されています

先週末に閉幕したリオ・オリンピック。

ケニア人選手たちの活躍は、こちらの新聞で大きく取り上げられています。

今回のケニアは、金メダル6個、銀メダル6個、銅メダル1個、メダルの合計は13個という結果でした。ケニア交友会・ナイロビ本部のマネージャー・ムンガイ氏は、国別のメダル数の表を私に見せながら「アメリカや日本などの大きな国を除いて、発展途上国の中でケニアが一番メダルを獲った!ジャマイカよりもメダル数が多い!」と、誇らしげでした。

 

何と言っても、マラソンでのダブル・ゴールド・メダル!この歴史的な成果には、ケニアのみんなも大喜び。ウフル・ケニヤッタ大統領は、選手団のすばらしい活躍をたたえていました。が、報道されているオリンピック関係者の不祥事については「しっかり追及する」とコメント。というのも、「選手たちのリオ行きのチケットが手配されていなかった」とか、「リオに着いてから選手村までの送迎がアレンジされていなかった」とか、「関係者の親戚だと言って、オリンピックに直接関係のない人たちが、公的な予算で現地に行き、オリンピックを観戦した」だとかが報道されているから。そんな中でそれぞれの種目で力を発揮した選手たちは、すごいなーと思います。不祥事ヘの怒りも、メダルにつなげたのかも!?

 

それと、私たちが特に応援していた10000m男子のカロキ選手は、残念ながら7位でしたが、ケニア人選手たちはみな、国を代表して地球の反対側でがんばってくれました、ありがとう!そして、みなさんのご声援もありがとうございました。

 

9月7日から18日までは、パラリンピックです。もちろんケニアも出場しますので、応援よろしくお願いいたします!

 

2016年

8月

17日

ケニアよりハバリ!

「青空」到着ロビーでお迎えの人たちが待機しています
「青空」到着ロビーでお迎えの人たちが待機しています

真夏の東京から中東のドーハ(カタール)を経由して、肌寒いナイロビにやってきました!

「ケニアにも冬があるの?」と、驚くかもしれませんが、こちらの標高の高いところは、6~8月は10℃以下になるところもあり寒いです。日本からネックウォーマーやらレッグウォーマーを持ってきて、よかったぁ~!

この時期、「避暑」などと喜んで、軽装でケニアに来てはいけませんね。

 

さて、ちょうど3年前の8月に、一部が火事になったJKIA空港。焦げた建物は姿を消し、新しいターミナルが完成して、使用されています。前回は新ターミナル横の駐車場が、「国際線到着ロビー」として使われていたのですが、今回は駐車場ではなく、新しい建物(倉庫?)に通され、入国審査後、荷物を取り、倉庫の裏道のようなルートを通り税関を通過しました。「あれ?」という感じで、外に出ると、お迎えの人たちがたくさん待っていました。もしかすると、この新しい「到着ロビー」も一時的なものなのかもしれません。

 

朝晩は肌寒く、雲も少し多いナイロビですが、湿気が少ない分、過ごしやすいです。

 

いつもと変わらずポレポレですが、ナイロビや紅茶の産地・メルーのご報告など、アップする予定です!

 

2016年

8月

10日

応援よろしくお願いします!

4年前の新聞記事…一番左がカロキ選手
4年前の新聞記事…一番左がカロキ選手

リオデジャネイロ・オリンピック始まりましたね! 

「ケニアからの手紙 vol.16」や当会ホームページ(支援活動)などでもお伝えしていますが、丸川さんが支援している、地域密着型陸上部・MFAE Athletic Club出身のビダン・カロキ選手が、男子10000m決勝に出場します!

 

JOCのホームページによりますと、男子10000mの競技予定時間は、8月14日(日)朝の9時27分(日本時間)。

みなさまのご声援、よろしくお願いいたします!

2016年

8月

07日

ケニアのビザ

Jomo Kenyatta Int'l Airport
Jomo Kenyatta Int'l Airport

2015年7月より、ケニアのビザがオンラインで申請できるようになっています。このお盆休みを利用してケニアに行く準備で、2月に引き続き、オンラインでビザを取得しました。今回はビザ取得のお話です。

 

まずはじめに、ケニアのイミグレーションにアカウントを開きます。顔写真などデータの準備が面倒ですが、パソコン操作に慣れている人であれば大丈夫です。アカウントが出来上がったら、ビザ申請。

 

従来のビザ申請用紙と同じ項目を入力、旅程データの添付など済ませたあとに、支払いの画面になります。支払いはクレジットカードのみ。ちょっと心配でしたが、私自身はカード関連の事件には遭っていません。

シングル・ビザの申請料は51ドルで、このほか、領収書には印字されませんが、1.53ドルの取扱い手数料もかかるようです。支払いが終わると「Bill Status」が「Paid」になります。

 

ビザが発行されると「Pending(保留)」から「Issued(発行済み)」となりますので、e-Visaをダウンロード・印刷して、ケニアの空港まで持っていけば入国できます!

申請から2営業日で申請結果が出るようですが、前回2月は申請したら、すぐ発行されました(今回は数時間でビザ発行済み)。また、申請結果がメールで来るとも書いてありますが、メールがなくても、イミグレの画面で発行済みを確認し、eVisaを印刷すれば大丈夫です。

最新情報や詳しいことは、ケニア共和国大使館ホームページ参考にしてみてください。

 

インターネットでビザが取れるという、なんとも便利な世の中になりました! 

これを機に「Kariu Kenya! ~ケニアへようこそ!~」

 

※8月11日(木・祝)から8月16日(火)までお盆休みをいただきます。

2016年

7月

31日

はちみつフェスタ2016

ジャンボ!あきこです。

日本はちみつマイスター協会さんの主催する「はちみつフェスタ2016」に行ってきましたので、そのご報告です。

いまや「スーパーフード」として、人気のはちみつ。今年5月に協会さんにて「初めてのハチミツテイスティング講座」に参加し、その奥の深さにすっかり魅了されてしまいました。はちみつの種類は1000以上あるといわれているとか!お花の種類によって味が違いますので、コレクションの価値あり!はちみつを置いているお店にいくとついつい買ってしまうようになりました。

かつては、食べきるのに時間がかかったはちみつですが、講座を受けてからは、朝晩・スポーツ前後にスプーンですくってペロリ、肉料理の下味にペチョリ、ナッツを漬けてポリポリ、はちみつ化粧水を自分で作ってペチペチ、ケニアティーに入れてゴクゴクと、みつばちさんに感謝しながら、はちみつ生活を送るようになりました。

 

はちみつフェスタでは、世界中のはちみつが大集合していて、試食しながらそのはちみつについての説明を聞くことができ、勉強になりました。そして、人気のはちみつを決める「ハニー・オブ・ザ・イヤー」の投票にも参加してまいりました。結果発表は8月3日=はちみつの日!私の選んだはちみつが大賞に選ばれるかどうか、楽しみにしています。

 

番外編:今回のフェスタにて「あきこのお気に入りはちみつ・ベスト3」はこちらです!

 

 No.1 エチオピアの森のはちみつWhite

 No.2 スペイン産オラヤミエルクリーム蜂蜜ユーカリ

 No.3 グアテマラ産コーヒーの花のはちみつ

 

日本では手に入りにくいのですが、もちろんケニアにもいろいろな種類のはちみつがあり、どれもおいしいです!

 

2016年

7月

26日

都市対抗野球観戦

Jambo!あきこです。

今年も岐阜県大垣市代表・西濃運輸野球部さんの応援で、東京ドームで行われた第87回都市対抗野球大会に行ってきました!

「ケニア山の紅茶」はケニア・モンバサ港から神戸に入港しパッケージされたのち、西濃運輸神戸支店さんから全国の皆様のもとへ発送されています。2年前の大会ではみごと優勝、私はその勝利試合を観戦して以来、西濃野球部ファンになっている次第です。

今年は7月24日の準々決勝を観戦しました。まずは相手チームに先制されたのですが、西濃応援団のみなさんによる応援演目で「水神様」に勝利をお願いしたところ「その願い叶えよう!」と、いきなり同点打、勝ち越し、そして勝利!!岐阜県大垣市は湧水が有名で「水の都」といわれていますが、水神様のご利益、すごいです!ありがとう、水神様!!

しかし、翌日の準決勝で残念ながら敗れてしまい、決勝進出は来年に持ち越しとなりました…。今後の新人選手の活躍にも注目です。

みなさまも、お気に入りの社会人野球チームを見つけて、ぜひ球場に足を運んで応援してみてはいかがでしょう。応援団のダンスや楽団の演奏も見ごたえがありますよ。座席には余裕があり(笑)、ゆったりと観戦できます。

 

 

2016年

7月

15日

「アフリカひろば」にご紹介いただきました!

「元気なアフリカをもっと身近に」がキーワードのウェブサイト、JICAのアフリカひろばにご紹介いただきました!

 

来る8月27・28日にTICAD VI(アフリカ開発会議)が開催されます。これは、アフリカの開発をテーマとする国際会議で、1993年から日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、アフリカ連合委員会(AUC)、世界銀行と共同で開催しています。これまでの5回は日本で開催でしたが、今回の開催地は、なんとアフリカ初・ケニアの首都ナイロビ!

どんな感じに盛り上がるのか、楽しみです。

 

というわけで、このウェブサイト「アフリカひろば」では、この会議の関連情報のほか、アフリカのニュースやJICAの取り組み、国内での関連イベントなどが取り上げられています。地理的には少し遠いアフリカかもしれませんが、これを機にさまざまな情報に触れて、より身近に感じてみてくださいね!

 

2016年

7月

08日

玉堤つどいの家

アッサラーム・アレイコム!アラビア語でご挨拶いたします、あきこです。

イスラム教の方たちも多く住んでいるケニアでも、ラマダンが明けました。世界中で平和な日々が続くことを祈っています。

 

さて、今回のブログは、あきこのママ友からご紹介いただき、彼女が働いている「玉堤つどいの家」さんにて、ケニア紅茶のワークショップを行いましたので、そのご報告です。

 

「玉堤つどいの家」は、18歳以上の肢体が不自由な方たちが通う施設です。私たち交友会の事務所から歩いてたった5分の場所ですが、その存在をママ友に教えてもらうまで、私は全く知りませんでした。ママ友から、「ワークショップの前に、どんな方が利用しているか知ってもらいたいから、一度ボランティアさんとして遊びに来てみて!」と誘われて、5月に訪問させていただきました。その日の日課は「風船バレーボール大会」。みんなで楽しく風船でバレーボールをした後は、お昼ごはん。利用者さんの介助をお手伝いしながら一緒に食べました。利用者さんは、言葉を話せる方から、トーキングボードを使ってお話してくれる方、言葉はななせなくても目で合図してくださる方、などなど…。皆さんのだいたいの様子が分かったので、是非「ケニア紅茶話」を聞いていただきたい!と、スタッフの方にご協力いただき、7月8日にワークショップを行う運びとなりました。

 

この日は利用者さんが12名、保護者の方3名、ほか、スタッフさんたちもたくさんご参加いただきました。いつものとおり、ひさこさんがスライドショーをしながらケニア紅茶の説明をして途中で紅茶の試飲、最後にケニアチャイを作って飲んでいただくのですが、利用者さんたちの多くはネコ舌!ケニア風の熱すぎるチャイは飲めないということで、今回は牛乳を入れたあとは火にかけず、そのままお出ししました。スパイスもちょっと少なめにしてみたところ、皆さん「おいしい!」といってくださり、ワークショップは大成功!

事前にスタッフの方が「ケニア講座」を開いて、利用者さんたちにケニアについてお話してくださっていたので、みなさんますますケニアに興味を持ってくださった様子でした。

 

利用者さんは身体は不自由でも、心は自由にはばたき、学習意欲があっていろいろなことに興味を持っていらっしゃいます。今回のワークショップをきっかけに、紅茶やケニアについて興味を持ってくださったらうれしいです。ご参加いただいた皆様、アサンテ・サーナ(ありがとう)!

 

2016年

6月

28日

7月のイベント情報

6月のイベントには、たくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。7月も元気にイベントに出店いたします!

 

ぶくろマルシェWest

5月のぶくろマルシェは東口でしたが、今回は西口の芸術劇場前にて開催。私たちは9日(土)の出店です。

 

日時:7月9日(土)11:00~17:00

場所:池袋西口 東京芸術劇場前

入場無料

 

 

◎第14回 社会福祉法人青少年センター チャリティー大バザー

日本中近東アフリカ婦人会のチャリティーバザーでご縁が広がり、こちらのバザーでも紅茶販売のお手伝いをさせていただきます。次世代を担う子どもたちを心豊かに育てよう!という目的のイベントです。掘り出し物、見つけてくださいね!

 

日時:7月10日(日)10:00~15:30

場所:聖心インターナショナルスクール 渋谷区広尾4-3-1

東京メトロ日比谷線・広尾駅2番出口 徒歩3分

入場:500円(1枚500円の富くじ付入場券をご購入ください)

お問い合わせ:法人本部・小川 03-3856-2728

 

 

NPO法人イルファーを知ってもらう会&チャリティーコンサート

ナイロビ・プムワニで活躍中の、稲田先生の活動を知ってもらう会と、チャリティーコンサートです。今回はハワイアン・ミュージック!

私たちは会場におりませんが、紅茶の試飲・販売を予定しています。

 

日時:2016年7月23日(土)13:00~16:00(出入り自由です)

場所:ベリエスタジオ(京王線桜上水駅下車、高井戸第三小学校北側)

    杉並区下高井戸4-19-2

お問い合わせ:片柳 090-9682-5794

 

2016年

6月

26日

6月のイベント情報

毎月恒例となりました安穏朝市!
毎月恒例となりました安穏朝市!

梅雨の季節となりました。

イベントの日だけは晴れてほしいと願いながら・・・

6月のイベント情報です!

 

みつばちさんのオーガニックフェスタ

日時:6月11日(土)10:00~16:00 

場所:東京都世田谷区南烏山6-2-19

京王線 千歳烏山駅東口より 徒歩1分

 

 

築地本願寺・安穏朝市

日時:6月19日(日)9:00~15:00(雨天開催) 

場所:築地本願寺境内(東京メトロ日比谷線 築地駅 徒歩1分) 

 

二子玉川ストリートマーケット

日時:6月25日(土)と6月26日(日)11:00~18:00

場所:二子玉川ライズ・リボンストリート

東急線二子玉川駅徒歩3分(映画館前広場)

 

イベント限定品をご用意してお待ちしております!!

2016年

6月

21日

消しゴムはんこ教室

はじめての消しゴムはんこ・・・
はじめての消しゴムはんこ・・・

奄美地方はもう梅雨明けしたそうですね。こちら関東は雨の少ない梅雨ですが、いかがおすごしでしょうか。

 

さて、以前から自分で作ってみたかった「消しゴムはんこ」。この1月に一軒家カフェikkAさんのイベントで知りあった、むぎばたけ先生が消しゴムはんこの教室を開くというので、参加してきました!場所は、墨田区東向島駅近くの玉ノ井カフェ.さん。下町感あふれるエリアにありす。

 

参加者のほとんどが初心者でしたが、ひとりひとり、先生が丁寧におしえてくれました。直線や曲線などの練習のあと、先生がデザインしてくれた、ティーポットとカップをカッターで彫っていきました。夢中になってやってみたけど、線が雑になってしまいました…。それでも「味があっていいですよ♪」とおとなりの方にお褒めをいただき、ホッとしました。

 

自分でイラストを描いて、オリジナルのハンコを作るのは、ちょっとできそうもないですが、気持ちが盛り上がっていたので、帰りに東急ハンズに立ち寄り、「消しゴムはんこ・セット」とイラスト集を購入。その日のうちに、簡単なはんこを2つ作ってみました。

消しゴムとカッターで何かを生み出したり、こんなふうに集中する時間が、たまにはあってもいいんじゃないかな~と思い、消しゴムはんこづくりを、趣味のレパートリーの仲間入りさせたいと考えています!

 

2016年

6月

07日

ラマダン始まりました

町の中にモスクがあります
町の中にモスクがあります

アッサラームラアイクム!

 

ケニアでは6月7日、イスラム教のラマダンが始まりました。ケニアの新聞にはこの間、各地の日の出と日の入り時間の記事が載りますので、イスラム教の人たちは、それに合わせて断食をします。約1か月間、日の出ている間の断食を通して、神の恵みに感謝し、飢えた貧しい人への共感を育むなどの意味があるといわれています。

 

ケニアのイスラム教徒人口は、約10%。アラブとの交易が盛んだったモンバサなどの海岸地方は、イスラム教徒の割合が高く、イスラム帽をかぶった男性や頭を布で覆った女性が多く見られます。

「ケニア山の紅茶」の産地・メルーにもモスクがあります。いつも泊まるホテルの裏にモスクがあるようで、早朝はスピーカーから流れるアザーン(礼拝時間のお知らせ)で目が覚めます…。

 

昔の話ですが、ラマダンの最中にモンバサ周辺を旅していた時、昼間に食堂が開いていなくて、営業しているお店を探すのに苦労した思い出があります。いまは、現代的なモールなどもあるので「食べ物にありつけない」ということは避けられますので、ご安心を

 

ケニアのカレンダーは、歴史の記念日やキリスト教のクリスマスがお休みのほか、このラマダン明けのお祭り(イドゥル・フィトゥリ)が祝日。異なる宗教や人種を認め合う多様性がケニアの魅力の一つです。

 

 

2016年

6月

04日

カルダモン・チャイ

気がつけば6月・雨のシーズンですね。

すっきりしないお天気のときも、熱いチャイを作り、じわっと汗をかくのも悪くありません。

 

欲張りな私はいつも、ショウガ、シナモン、カルダモンなどの2~3種類のスパイスを入れて、チャイを楽しみますが、今回はカルダモンだけで作ってみました。

 

カルダモンは、さやの中に黒い粒が入っていますので、房から中身を取り出し、すり鉢や包丁などを使って軽くつぶすと、もっと香りが広がります。

 

◎カルダモン・チャイ(マグカップ2杯分)

カルダモン … 2粒(スパイス好きはもっと!)

茶葉 … ティースプーン山盛り2杯(6gほど)
牛乳 … マグカップ1杯
水 … マグカップ1杯とちょっと(茶葉が水を吸って少し減りますので)


①  保温性のよい手鍋に、水とカルダモンを入れて沸騰させる
②  火を止めて、茶葉を入れ、ふたをする
③  ふたをしたまま4分待つ
④  牛乳を入れて再び火にかけ、吹きこぼれる前に火を止める
⑤  茶漉しを使って、均等にチャイをマグカップに注ぐ
⑥  お好みで砂糖を加える

 

インド出身の方が書いているブログで知ったのですが、カルダモン・チャイはお客さまにお出しするらしいです。たしかに、カルダモンのさわやかな香りは、遠方から訪ねて来てくれた人や、長旅で疲れている体に癒しを与えてくれますよね。

カルダモンだけを使ってもよし、他のスパイスと合わせて使ってもよし、のカルダモン。

これを機に、カルダモン・チャイを楽しんでみてください!

 

余談ですが、スワヒリ語でカルダモンは「iliki(イリキ)」で~す。

 

2016年

5月

30日

5月のイベント情報

紅茶のおいしい、さわやかな季節となりました。一方ケニアでは雨期が始まりました。

5月のイベント情報です。お散歩がてらに、遊びに来てくださいね!

 

 

5月7日(土) 11~18時(終了)

 第7回ikkAマルシェ

 (墨田区向島Cafe ikkA)

5月15日(日)9~15時(終了)  安穏朝市(築地本願寺)

5月21日(土)11~17時

5月28日(土) 〃

 ぶくろマルシェ

 (池袋駅東口・池袋グリーン大通り)

5月28日(土)12:30~

5月29日(日) 17:30

 石川町チャリティーマルシェ

 (JR石川町駅・元町口)

 *私たちは29日のみ出店します

イベント限定品をご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております!

 

ぶくろマルシェ

池袋の地元の人たちの「こんなマルシェがあったらいいな」から始まった、既存の道路・公園・広場の新しい楽しみ方を体験してください。選りすぐりの出店者たちが大集合!ケニアつながりのカンガ屋カティカティさんと、ハンドメイドの陶器アクセサリーChuuiさんと私たちで、Little Kenyaゾーンを盛り上げます!

 

日時:5月21日(土)と5月28日(土)11:00~17:00

場所:池袋駅東口 池袋グリーン大通り

 

石川町チャリティーマルシェ

gallery fuさんと一緒に石川町商店街のチャリティーマルシェに出店いたします。元町商店街や横浜中華街もすぐそこ!

 

日時:5月28日(土)&5月29日(日)12:30~17:30

◎イベントは土日ですが、私たちは5月29日(日)のみの出店となります。

場所:JR京浜東北線 石川町駅(元町口)徒歩1分

 

ikkAマルシェ⇒終了いたしました

手作り作家さんやパン屋さん、ワークショップやリラクゼーションなどなど、盛りだくさんのイベントです。

 

日時:5月7日(土)11:00~18:00

場所:一軒家カフェikkA

東京都墨田区向島3-6-5

TEL 03-5637-8773 

 

築地本願寺・安穏朝市⇒終了いたしました

毎月恒例!都会のど真ん中で、産地直送の野菜やくだもの、こだわりの加工品などに出会える朝市。

 

日時:5月15日(日)9:00~15:00

場所:築地本願寺 境内

東京メトロ日比谷線 築地駅より徒歩1分 

2016年

5月

18日

お漬物の森島さん

Jambo!あきこです。

4月23日、24日に二子玉川ライズで開催された「ふたこ座」におきましては、われわれ東京事務所の地元ということもあり、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。マルシェではお客様とのおしゃべりはもちろんのこと、出店者の方との交流も楽しみにしています。今回は近くのブースで出店していらした「お漬物の森島」さんのお話です。

 

梅干し農家の森島さんから、私は「しそふりふり」(ふりかけ)を購入し、森島さんは「ケニア山の紅茶」を買ってくださり、お互いに自分の商品を自慢しあったのですが、翌週に森島さんからうれしいお電話をいただきました。

「おたくの水出しケニアティー、うちで売ってるカステラにすごくあうんだよ~!。お店で取り扱いたいからもっと送って!」って!!群馬県初のお取扱店です。

森島さんのお店では、自家製うめぼしのほかご自分が気に入ったおいしい商品をたくさん取り扱っていらっしゃいます。私たち同様、おしゃべり好き(とお見受けしました)店主の森島さんのおススメしている、材料にこだわったカステラ=「あかしあかすていら」を食べてみたくて、私もさっそく取り寄せました。

 

ケニアティーをお供に食べてみたところ、市販のものとちがい、べたべたせずしっかりとした生地でほのかなアカシアハチミツの甘みがして、かすていらってこういうお菓子だったのか~とびっくりしました。

 

しそふりふりは、ご飯に振り掛けるだけでなく、キュウリにごま油と一緒にかけると、ポリポリ何本でもいけちゃいます。

 

森島さんからは、ご注文をいただいたお電話なのに、いろいろとおしゃべりしてしまい、おたがいに「やっぱり、商品の良さをお客様に直接おしゃべりでお伝えして買ってもらいたいよね!」って、意気投合しちゃいました。みなさまもぜひ「あかしあかすていら」を「ケニアティー」とともに召し上がってみてくださいね。

 

◎お漬物の森島

 〒370-3606 群馬県北群馬郡吉岡町上野田1329-189

 電話:0279-54-1967

 

当会は次回の二子玉川「ふたこ座」にも出店いたします。6月25日(土)&26日(日)11~18時にお会いしましょう!

 

2016年

5月

11日

しあわせ者の紅茶

5月7日は、押上の一軒家カフェikkAさんのマルシェに足を運んでくださり、ありがとうございました。いっしょに出店した手作り作家さんたちも、愉快な仲間で、楽しく有意義に紅茶を宣伝できた一日でした。マルシェのご報告は、改めてさせていただきますが、どうしても感動をお伝えしたく、今日はブログを書かせていただきますね!

 

上の2枚の写真は、マルシェでいただいたランチ「お茶づくしプレート」と「紅茶煮豚丼」の写真です。お茶好きでカフェを始めたという、ikkA店主・ちえさんの愛がたっぷり詰まったメニュー。こちらの紅茶煮豚には「ケニア山の紅茶」の茶葉を使っていただいています。

 

私たちのホームページの煮豚レシピでは「茶葉をお茶出しパックに入れて、豚と一緒に煮る」という作り方をご紹介していますが、ちえさんは「農薬を使ってないから安心だし、茶葉も細かいから、気にならないかな~と思って」と、豚肉を煮るときにパラパラっと茶葉を投入するそう。タレにも煮汁を使うため、煮豚の表面に小さな茶葉がちらほら見えます。黒豆茶で炊いたという、うっすら茶色のごはんと一緒に、煮豚のスライスをパクパクいただいていたら、紅茶の茶葉が目に入り…「茶葉よ、飲むだけでなく、食べてもらえてよかったね!最後まで味わってもらえて、しあわせ者だね!」と、「ケニア山の紅茶」の大ファンとして茶葉に話しかけ(もちろん心の中で!)、ニコニコしてしまいました。

 

キッチンで忙しそうだったちえさんも、一段落した様子だったので「煮豚丼、ごちそうさまでした。お肉、柔らかくておいしかったです。紅茶をこんな風に使ってくださり、ありがとうございます!茶葉も喜んでいると思います!!」とお伝えしたら、ちえさんも喜んでくれました!

 

茶葉をもっと堪能できるレシピ、他にもあるに違いない!みなさんのとっておきレシピがあったら教えてくださいね!私たちも、ポレポレ探して試してみて、ホームページでお伝えいたします!

 

※これから蒸し暑くなる季節、紅茶煮豚がオススメです。タレに酢を使うので、お好きな方はお酢を少し多めにして、さっぱり味をお楽しみください!!

2016年

5月

05日

マイケル・レヘムさん展示会に行ってきました!

特別に写真を撮らせてもらいました!
特別に写真を撮らせてもらいました!

タンザニアのマイケル・レヘムさんのティンガティンガ・アートを観に行ってきました!

 

じつは、ティンガティンガ・アートをこんなに間近にたくさん鑑賞したのは、はじめて。一枚一枚に込められたメッセージなどお話を伺い、なるほどフムフムと、アーティストの豊かな想像力と、ティンガティンガ・アートならではの色使いに引き寄せられます。アフリカを感じられる展示会です。お時間がありましたらぜひ!

 

☆マイケル・レヘム展示会

日時:5月2日(月)~5月8日(日)

場所:八重洲ブックセンター本店 1階ギャラリー

 

2016年

4月

19日

浅草茶寮Kuwasaruさんに行ってきました!

天せいろ、いただきま~す!
天せいろ、いただきま~す!

先週末のイベント、としまえん・ファーマーズマーケットと築地本願寺・安穏朝市にお越しくださいまして、ありがとうございました。新しい出会いあり、強風ありで、エキサイティングな週末となりました!

今週末(4/23&24)は二子玉川マーケット「ふたこ座」に出店します。ぜひお越しください!

 

さて今回は、安穏朝市の出店なかま・浅草茶寮Kuwasaruさんに行ったご報告です。私たちが初めて安穏朝市に出店したのが、去年の4月。出店1周年を勝手に記念し、お蕎麦ランチを堪能してきました!!

 

店主・大杉さんのご実家は、岩手県山田町で食堂を……と、大杉さんのお話をいろいろ書きたいところですが、書いてしまうと、お店に行ったときの楽しみがなくなるので、割愛させていただきまーす! が、外国人観光客でにぎわう浅草寺から、少し歩いたところにあるお店では、岩手のおいしいものだけでなく、全国に広がるお友達の生産者さんから直接届く「うまい!」も味わえますよ。店主の郷土愛と、おいしいものに対する情熱が、静かに感じられる心地のよいお店です。NHK朝の連ドラ「あまちゃん」で有名になった、まめぶ汁もあります!(実は私「あまちゃん」をリアルタイムで見ていないんです…)。ちなみにお店の名前「Kuwasaruくわさる」は岩手の方言で、「おいしくて、ついつい食べちゃう」という意味だそうです。

 

大杉さんのいろいろなお話を聞きながら、食感のよい香りあるお蕎麦や、旬の海の幸・山の幸を楽しめます。日本酒のイベント「嗜み部」も開催しています。おでんせ~!

 

 

☆浅草茶寮 Kuwasaru

台東区浅草5丁目20-3-102

TEL 03-6802-4936

12:00〜22:00

水曜定休日 

2016年

4月

18日

4月後半イベント情報・まとめ!

お散歩がてらに、遊びに来てくださいね!
お散歩がてらに、遊びに来てくださいね!

追加のイベントがありますので、4月後半のイベント情報をまとめてみました。

さわやかな季節になりましたので、お散歩がてらに、遊びに来てくださいね!

イベント限定商品をご用意してお待ちしております。

 

二子玉川マーケット ふたこ座

日時:4月23日(土)と24日(日)の2日間 11:00~18:00

場所:二子玉川ライズ リボンストリート

世田谷区玉川1-14-1

東急線二子玉川駅より徒歩5分

 

築地本願寺 安穏朝市

日時:4月17日(日)9:00~15:00

場所:築地本願寺境内

東京メトロ日比谷線 築地駅 徒歩1分

→終了しました。次回は5月15日(日)出店予定です。

 

としまえんファーマーズマーケット

日時:4月16日(土)9:30~16:30

場所:としまえん正門横

東京都練馬区向山3-25-1

西武線豊島園駅下車 徒歩1分

都営大江戸線豊島園駅下車 徒歩2分

→終了しました。

 

2016年

4月

17日

4月のイベント情報②

お散歩がてらに、遊びに来てくださいね!
お散歩がてらに、遊びに来てくださいね!

4月1~3日の「アフリカンフェスティバル」には、たくさんの方々にご来場いただきました。ケニアでつながったお友だちや、紅茶ファン&アフリカ・ファンのみなさまに試飲していただき、「ケニア山の紅茶」のおいしさ・すばらしさをお伝えすることができました!ありがとうございました。

4月後半は、毎月恒例となりました「築地本願寺・安穏朝市」に出店いたします。

 

築地本願寺・安穏朝市

日時:4月17日(日)9:00~15:00

場所:築地本願寺境内 

東京メトロ日比谷線・築地駅 徒歩1分

 

イベント限定品をご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております!

 

2016年

3月

31日

4月のイベント情報

先日の築地本願寺・安穏朝市には、多くの方にご来場いただき、たのしい一日となりました。

常連さんもはじめての方も、遊びにきてくださいまして、ありがとうございました!

 

そして、4月のイベント情報です!

 

アフリカンフェスティバルよこはま2016

日時:2016年4月1日(金) ~ 4月3日(日) 

11:00 ~ 19:00 (最終日17:00まで)

場所:横浜赤レンガ倉庫1号館

入場無料

 

昨年と同じく、NPO法人 日本・ケニア友好協会さまのご厚意により、少しスペースをいただき、同じブースで紅茶の宣伝をさせていただくことになりました!

イベント限定商品を用意して、みなさまのお越しをお待ちしております!

 

2016年

3月

29日

ケニアショップ in ヒカリエ

写真左のバッグが、ひとめぼれ「かぼちゃバッグ」
写真左のバッグが、ひとめぼれ「かぼちゃバッグ」

ケニアがつなげてくれたお友だち、「カンガ屋カティカティ」さんと、大人のアフリカン・アクセサリー「Chuui」さんが、渋谷ヒカリエ・ShinQsの3階で、期間限定ショップをオープンしています。3月30日までの開催なので、おじゃましてきました。

 

私、先月ケニアに行ったばかりでしたが、色鮮やかなカンガやアクセサリーを見て、気持ちがUP。目だけでなく心の保養ができました!

 

ここで販売されている、形がとってもキュートな「カンガのかぼちゃバッグ」に一目ぼれ。色の組み合わせとデザインが素敵だったので、ど~してもほしくなりました。が、予算オーバーだったので買いたい気持ちを抑え、お店のおふたりに「カンガバッグ貯金します!」と宣言をして、お店をあとにしました…。

みなさんも、渋谷に行くことがあれば、のぞいてみてくださいね!

 

追伸、このケニアつながりで、またまた「たのしいケニア物産展」を計画中です!

2016年

3月

18日

ダクタリ、おめでとうございます!

ブログで何度も登場しているダクタリこと稲田先生が、このたび、第42回大山健康財団賞を受賞されました。大山健康財団とは、予防医学的研究および健康増進に関する事業を援助推進し、健康と社会の福祉に寄与することを目的とし設立された財団です。3月17日(木)に行われた授賞式に、私たち日本ケニア交友会もご招待いただき、行ってまいりました。

 

今回ダクタリが受賞した理由は・・・

 

~1993年にマイケル・ラング医師(感染症学研究部長)とともに「稲田ーラングエイズ研究財団:ILFAR」を設立され、以後100名以上に及ぶエイズ関連医療従事者の研修を行うとともに、2000年7月からはケニア共和国ナイロビ市にあるスラム地区(プムワニ)においてエイズ医療体制構築のための無料診療を、その支持者と共に始められ、感染者、患者、地域住民の教育を中心に感染予防のプログラムを行ってきました。また2010年にはプムワニに診療所を開設、診療支援を行われているご功績が高く評価されました~

 

簡単に活動と功績を書くとこんな感じですが、ことばでは伝えられないたくさんのチャレンジを経験されてきたダクタリ。贈呈式では、エイズが何の病気かわからなかったニューヨーク1980年時代のお話から、現在の活動拠点・ケニアにたどり着いたいきさつ、社会をとりまく状況や薬の開発の進歩など、写真を交えてわかりやすくお話をしてくれました。イルファーの活動内容と歴史背景を改めて認識し、継続してここまでやられてきたダクタリに対し、尊敬の念が倍増しました。もうひとつ、素晴らしいと思うのは、NPO法人イルファーの活動が、ダクタリの小学校時代の同級生と国内外の医療従事者、その他たくさんのサポーターによって支えられているということです。

 

文化や経済、ことばの違いを乗り越えて、ケニアで活動を継続しているダクタリに、大きなエールを送ります!そして、私たちもできる限りお手伝いさせていただきます!このたびの受賞、おめでとうございました!!

今年2月のケニア訪問記・ダクタリに関するお話はこちら

2016年

3月

13日

製茶工場 到着!

メルーの終点に着く前のジャンクションで、ニッサンを降ります。製茶工場へは、この分岐点からさらに9kmほど山の上を、乗合タクシーで登っていきます。以前はニッサン・タイプのマタトゥが主流でしたが、道路が舗装されてからは、セダンの乗合タクシーが、マタトゥの替わりになったよう。定員は、前に乗客2人(プラス運転手)、後ろに4人…。ギュウギュウは変わりませんが、定員が少ない分、満員になるのが早いので助かります。

 

出発してから15分ほどでまた別の分岐点。ここで降ろしてもらい、今回は徒歩で製茶工場へ!この分岐点に待機していたボダボダ(モーターバイク・タクシー)が「工場まで乗ったらどうだ?」と言ってくれましたが、新鮮な空気を味わいたいなと思い、歩き始めました。山の上の冷たい空気が気持ちよかったのですが、それよりも、とにかく暑くて汗が噴き出てきました。

 

製茶工場の外には、休み時間のスタッフがお昼寝していたり、工場で飼っている乳牛がいて、草を食んでいたりと、のんびりした時間が流れています。

 

女性スタッフが「よく来たわね!今回はひとりなの?自力で来たの?」と歓迎してくれ、工場長のオフィスに通してくれました。工場長のムワンギ氏が「今日は朝から来るのかと思ってたよ」と、強力な握手で迎えてくれました。さっそく、女性スタッフが、できたての紅茶としぼりたての牛乳のチャイを作って持ってきてくれ、ゴクゴクといただきました!いや~、この一杯がたまらなくおいしい!!

 

雨のにおいを感じたと思ったら、雷雨が襲ってきました。30~40分は会話が聞こえないくらいの豪雨でしたが、雨が止むと向うのほうに虹が見えました。雨のあとは空気がすっかり冷たくなり、生産部のマネージャーなども交えて、ミーティングをしました。

2016年

3月

13日

もうすぐメルー!

地図で見ると、ケニア山をぐるっとまわる道路があります。ナイロビからメルーに向かうときは、山の右側を北に向かって走っていきます。小さな町があるので、ちょっとだけご紹介いたします。

 

ソーラー街灯設置中のエンブのあとに、微妙に開けたルニエンジェス(Runyenjes)という町があります。以前は、この町を通り過ぎるのに、ガタガタのひどい道を通らないと行けなかったのですが、数年前から町を抜けずに済む道路ができたので、スイスイ通れるようになりました。このあたりから、茶畑が見え隠れしてきます。

 

つぎの町はチュカ(Chuka)。ガシャガシャという感じの、人も車も多いところです。山を切り開いたところに、商店やレストランをつくったように見えます。最近は大学もでき、とにかく変に栄えています。モンキーバナナが名産なので、なんかの拍子に車が停まったら、買ってみてくださいね。

 

間もなく、チョゴリア(Chogoria)。ここは、知る人ぞ知る?!ケニア山登山ルートの出口となる町。メインの通りからメルーに向かって左側に折れると、バス停などがあります。が、メル―行きの直行バスに乗ると、わざわざ通ってくれません。近距離のお客さんを乗せた各駅停車系のニッサンだと、チョゴリアにも行ってくれます。

 

そして、ンクブ(Nkubu)。ここまで来たら、もうすぐメルー!という感じのする町です。道端で、炭火で焼いているヤムイモ焼きを見つけたら、ぜひご賞味ください!ここの名産で、「力がつく、腹持ちがよい」と男性に人気です。

 

ナイロビからニッサンで4時間半の道のり。最後のハイライトは「赤道」の看板!ケニア山の反対側・ナニュキ(Nanyuki)に比べ、商売っ気のまったくない「赤道」あたりには、モーターバイク・タクシー(通称:ボダボダ)がたくさん待機しています。たしかに、こちらはケニア山の登山ルートからはずれちゃっているし、おみやげ屋を開いてもお客が来なさそう…。それにしても、なんとももったいない感じのする、ひっそりとした「赤道」です…。

 

「赤道」を通過すると、北半球最初の大きな町・メルーがみなさまをお待ちしております!Karibu Meru~!(メルーへようこそ!)

のんびりローカルな乗り物で旅するのも、いろんな景色が楽しめて、よいですよ!!

 

2016年

3月

13日

エンブの街灯

ナイロビ~メルーの景色を見ていて飽きない理由は、いままで気づかなかったものや、新発見があるからです。ムエアを通ったあとの町・エンブ(Embu)で、今回は、街灯を設置している作業を目撃しました。夜になると真っ暗になるケニア。東京の生活では夜でも明るすぎるから、目がおかしくなりますが、ケニアでは暗すぎて何もみえず、怖いです。こんなふうにメインの通りには街灯があると、助かりますね。

助手席に座ったおかげで、写真もばっちり撮れました。エンブというところは、坂の道なりに町があるので、バンプが多いのも有名です。いままでは、ニッサンに乗りながらバンプの数を数えていたのですが、今回はソーラー街灯設置の作業にうっかり気をとられてしまいました。

これまで数えた記憶だと25個くらい、バンプがあります。次回は、忘れずに数えたいです?!

ちなみに、道路わきにはこんな感じの簡易ショップがならぶエリアもあります。ちょうど旬だったようで、スイカとマンゴーがたくさんお店にならんでいました。

わざわざ停まって買うのは、田舎からナイロビに向かう人たちだと思いますが、今日のお客さんは、私が乗っているニッサンの運転手でした。「メルーについたら、食べるんだ!」とフルーツを買い込んでいました。